ひかり見守りネット

更新日:2021年09月27日

令和3年10月より、新たなツール
「ひかり見守りシール(どこシル伝言板)」を導入しました!

 詳しくはページ中段の「ひかり見守りシール(どこシル伝言板)について」をご覧ください。

「ひかり見守りネット」とは?

 現在、高齢者の4人に1人が、認知症またはその予備軍の可能性があると言われ、今後も増加が見込まれています。認知症によって起こる行動として、場所や時間の見当がつかなくなり、自宅に帰れなくなることがあり、最悪、生命の危機にさらされる可能性も生じてきます。危険を未然に防ぎ、早期発見・保護に努めることで“認知症になっても安心して暮らせるまち光”を実現するため、みんなで温かく見守り、困っているときにはサポートするネットワークです。

『ひかり見守りネット』のしくみ

1 事前登録・危険の未然防止

 認知症で自宅に帰れなくなるおそれのある高齢者の情報を光市(基幹型地域包括支援センター)に事前登録します。

 事前登録情報は、光警察署、光市民生委員・児童委員、光市東部地域包括支援センター、光市西部地域包括支援センター、光市社会福祉協議会で共有し、見守り支援を行います。

みまもり

 ▲イメージ

2 情報配信・早期発見

 行方不明が発生し光警察署より協力要請があった場合は、光市基幹型地域包括支援センターから“ひかり見守りネット協力機関”へ捜索情報を配信します。

 また、ご家族等のご希望により、メール配信サービスと防災行政無線を活用して広範囲に捜索の協力を呼びかけを行います。

ひかり見守りネットの流れ

 ▲イメージ

登録方法のご案内

 「ひかり見守りネット登録申請書」に必要事項を記入の上、登録したい人の顔写真を添付して光市基幹型地域包括支援センターへ提出してください。申請書は各地域包括支援センターの窓口、又は、下記よりダウンロードできます。なお、登録内容に変更がある場合は「ひかり見守りネット利用変更届出書」を提出してください。

  •  申請書のダウンロードは下記ファイルからお願いします。

地域の力で認知症高齢者を守りましょう

 普段から高齢者と接点のある地域の皆様が、日常の関わりの中で「いつもと違うな?変だな?」と感じる小さな気づきが大切な生命を守ることにつながります。不安そうにしている人や見守りグッズを身につけている人を見かけたら、声をかけるなど地域で温かく見守り支えていきましょう。また、対応が困難な場合には光市基幹型地域包括支援センターまたは光警察署へご連絡お願いします。

見守りフォルダーの写真

 ▲キーホルダーとミサンガ

見守りグッズ

 ひかり見守りネットに登録された方には、キーホルダーとミサンガをお配りします。行方不明等で保護されたときだけでなく、病気で倒れたときなどにキーホルダーについた番号で身元確認ができます。日頃手にされるカバンや杖などにつけてください。
 また、ひかり見守りネットに登録された方のうち、希望される方には「ひかり見守りシール」(下記参照)を交付しています。

ひかり見守りシールの見本

 ▲ひかり見守りシール(見本)


 

ひかり見守りシール
(どこシル伝言板)について

 ひかり見守りシールとは、QRコードが印字されたラベルシールのことです。見守りシールを身に着けた高齢者がお困りの際や心配な様子があるときに、発見者がスマートフォンなどでQRコードを読み取ると、ニックネームや対応時に注意すべきことなどの情報を確認することができます。また、保護者(家族や介護者)に自動的に発見通知メールが届き、保護者の方が迎えに行くまで、発見者とインターネット上の伝言板でやり取りを行うことができます。

耐洗ラベルの貼付例
蓄光シールの貼付例

◀▲ひかり見守りシールの貼付例

シールを身につけた方を見かけた際の対応 ~市民の皆さまへのお願い

温かく見守ってください

 優しくあいさつするなど、まずは温かく見守ってください。見守りシールに気づいてください。市民の皆さまの支援が必要です。

困っている様子、不安な様子が見受けられた際の対応

 「どうされましたか?」「お手伝いすることはありませんか?」と声かけをしながら、スマートフォンで見守りシールのQRコードを読み取ってください。表示される「どこシル伝言板」の内容を確認し、対応をしてください。QRコードを読み取ることが難しい場合や対応に困った場合は、光警察署または光市基幹型地域包括支援センターまでご連絡ください。

 

ひかり見守りネットの対応の流れ

 ▲行方不明発生時の対応例

見守りシールを希望される方は

ひかり見守りネットに登録する必要があります。上記、登録方法をご参照ください。

費用

耐洗ラベル40枚、蓄光シール10枚を交付します。初回交付のみ無料です。

メール配信サービスのご登録のお願い

 光市メール配信サービス(交通防犯・消費生活情報等)にご登録をいただくと、行方不明者が発生した場合にその方の身体的な特徴等を情報提供させていただきます。協力をしていただける方が一人でも増えることが見守りにつながります。行方不明者に関して、心当たりのある方は光警察署(0833-72-0110)まで連絡をお願いします。

  • 光市メール配信サービス登録は下記リンクからお願いします。

 メールサービスのメニューのうち、「交通防犯・消費生活情報等」に登録をいただいた方に情報提供をさせていただきます。

協力事業者の募集について

見守りネットのロゴ写真

光市では、認知症高齢者の行方不明時に捜索の協力をしていただける事業者・団体(協力事業者)を募集しています。

 協力事業者の役割 

 光市から行方不明者に関する情報を配信しますので、業務に支障のない範囲で協力をお願いします。例えば、店舗内や周辺の見回り、配達などの際に対象者がいないか気を配っていただき、対象者を発見したり、心当たりの情報があれば光警察署(0833)72-0110へ連絡してください。

情報提供の方法

 行方不明者に関する情報は光市からメールにて配信します。配信時間は365日、8時~22時になります。情報はPDF形式のファイルで配信します。

 迷惑メール対策等で指定受信や拒否設定をされている場合は、光市(基幹型地域包括支援センター)のアドレスを受信できるよう設定をお願いします。

光市(基幹型地域包括支援センター)のアドレスは下記に記載しております。

協力事業者の登録方法

 ひかり見守りネットの趣旨に賛同していただける事業者・団体は、協力事業者登録届出書に必要事項を記入の上、光市基幹型地域包括支援センターへ提出してください。届出書は光市基幹型地域包括支援センターの窓口、又は、下記よりダウンロードできます。なお、届出書の内容に変更がある場合は「協力事業者登録変更届出書」を提出してください。また、届出書内のメールアドレス記載欄については、パソコンやスマートフォン等のPDFファイルが展開できる端末でご利用可能なメールアドレスをご記入ください。

  • 届出書のダウンロードは下記ファイルからお願いします。
交付式

ひかり見守りネット協力機関

 ひかり見守りネット協力機関は、光警察署、光市民生委員・児童委員、光市社会福祉協議会、光市東部地域包括支援センター、光市西部地域包括支援センター、光市内の介護サービス事業所、光地区消防組合、協力事業者で構成しています。

協力事業者については、下記PDFファイルを参照してください。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉保健部 高齢者支援課 地域包括支援係
住所:〒743-8501 光市光井二丁目2番1号
電話番号:0833-74-3002

メールアドレス:houkatsu@city.hikari.lg.jp

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