「警戒レベル」を用いた避難情報の発令が導入されました

更新日:2020年03月02日

  • 平成30年7月に発生した西日本豪雨の教訓を踏まえ、国の「避難勧告等に関するガイドライン」が改定されました。
  • 新たなガイドラインでは、住民の皆様が情報の意味を直感的に理解しやすく、適切な避難行動をとっていただけるよう、市が出す避難情報や気象庁等による防災気象情報を災害発生の危険性に応じて5段階のレベルで表し、それぞれの段階に応じてとっていただく行動をしめしています。
  • このような国の方針のもと、本市においても、水害や土砂災害のおそれがある場合に、住民の皆様が適時的確に避難できるよう、避難情報を発令する際には5段階の警戒レベルでお知らせいたします。

警戒レベルと住民がとるべき行動、避難情報等

「警戒レベル」を用いた避難情報の発令

警戒レベル

 住民がとるべき行動

 避難情報等

  警戒レベル5

命を守る最善の行動

すでに災害が発生しています。命を守る最善の行動をとってください。

災害発生情報(注釈1)
(光市が発令)

  警戒レベル4

 危険な場所から全員避難

  • 対象区域の方は速やかに避難場所へ避難してください。
  • 外に出ることが危険だと思われる場合は近くの安全な場所や自宅の2階など、 より安全な場所に避難してください。
  • 全員が何らかの避難行動をとり、身の安全を確保してください。

避難勧告(注釈2)
避難指示(緊急)(注釈3)
(光市が発令)

  警戒レベル3

 危険な場所から高齢者等は避難

  • 避難に時間を要する方(お年寄りや身体に障害のある方、妊娠している方等) とその支援者は避難を開始してください。
  • その他の人は避難の準備をし、自発的に避難してください。

 避難準備・高齢者等避難開始(注釈4) (光市が発令)

  警戒レベル2

 避難行動の確認

ハザードマップ等により災害リスク、避難場所や避難経路、避難のタイミング 等を再度確認し、避難に備えてください。

 洪水注意報 大雨注意報 等 (気象庁が発表)

  警戒レベル1

災害への心構えを高める

気象情報等の最新情報に注意するなど、災害への心構えを高めてください。

早期注意情報 [警報級の可能性] (気象庁が発表)

  • 注釈1 災害発生情報は、人的被害が発生する恐れのある洪水や土砂災害などの災害が、実際に発生していることを把握した場合に可能な範囲で発令するものです。      
  • 注釈2 避難勧告は、人的被害が発生する可能性が明らかに高まった場合に発令するものです。         
  • 注釈3 避難指示(緊急)は、避難勧告の状況より災害の状況がさらに悪化し、人的被害の危険性が非常に高まった場合に発令するものです。        
  • 注釈4 避難準備・高齢者等避難開始は、人的被害が発生する可能性があるので、避難の準備を呼びかけるものです。

「警戒レベル」で避難のタイミングをお伝えします

警戒レベルの避難タイミングを知らせる図

関連リンク等

~状況に合わせた避難行動をとりましょう~

  • 立ち退き避難…災害のおそれのない安全な場所(指定緊急避難場所、親戚や友人の家など)へ避難すること。
  • 屋内安全確保…災害のない安全な場所にいる場合や避難場所までの移動が危険な場合に、建物内にとどまって安全を確保すること

  <垂直避難>2階や屋根裏への避難 <水平避難>がけと反対の部屋への避難

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 防災危機管理課 防災危機管理係
住所:〒743-8501 光市中央六丁目1番1号
電話番号:0833-72-1403

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