妊娠の届出(母子健康手帳の交付)等

更新日:2026年05月01日

妊娠の届出(母子健康手帳の交付)

医療機関を受診して妊娠が確定したら、こども家庭課に早めに妊娠の届出をしましょう。

妊娠の届出をされると、母子健康手帳と併せて各種健康診査受診票・予防接種予診票等をお渡しします。

また、様々な保健サービスの紹介や心配ごとの相談も受けることが出来ます。

妊娠届出の手順

STEP1. 医療機関を受診し、予定日等の記載された妊娠届出書を受け取る。

STEP2. 「子育て応援アプリ★ひかりby母子モ」アプリをインストールする

STEP3. アプリから「母子健康手帳交付のためのアンケート」を提出する

  1.  アプリを起動
  2. 『母子健康手帳交付のためのアンケート』のバナーをタップ 
  3.   必要事項を入力する
  4. 「回答番号」が表示されたら事前提出完了

STEP4. 母子健康手帳交付日時の予約をする

母子健康手帳交付来庁予約フォームはこちら

▲上記フォームから、予約をしてください。妊娠届出書発行後、1週間以内を目安にお越しください。

  1. 交付希望日時を選択。(当日の予約はアプリ上できません)
  2. 詳細を確認し『この日時を選択する』をタップする。
  3. 予約完了後には本人確認メールが届きます。

STEP5. 来庁予約日に母子健康手帳を受け取りに行く

母子健康手帳交付時は、お渡しする書類の説明、保健師や助産師との面談をします。

説明等に30分程度かかりますので、時間に余裕をもってお越しください。

【受付時間】

8:30~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

【持参物】

1.妊娠届出書(医療機関で出産予定日等が記入されたもの)※医療機関発行の妊娠届出書がない場合は、医療機関に確認させていただくことがあります。

2.妊婦のマイナンバーと本人確認ができる証明書(マイナンバーカード・運転免許証・パスポート・在留カード等) 写真がないものは2点必要

3. 妊婦本人名義の通帳・キャッシュカード等

妊娠の届出は、妊婦本人が原則となっています。体調不良やお仕事の都合により、妊婦本人以外が来庁される場合は、上記に加え以下が必要です。

4.委任状(妊婦本人が記入してください)※後日、妊婦本人との面談を行います。

母子健康手帳交付委任状(PDFファイル:67.4KB)

5.代理の方の本人確認ができるもの

※1 「マイナンバー通知カード」は、氏名・住所等が、デジタル手続法施行日(令和2年5月25日)以降、変更がない場合のみ利用可能です。

身分証明書(本人確認書類)については以下のサイトをご覧ください。

妊娠届出により受けられる母子保健サービス

妊婦のための支援給付

光市では、「おっぱい都市宣言のまち」として、妊婦支援給付金(経済的支援)としっかりサポート面談(伴走型相談支援)を組み合わせた、妊婦のための支援給付事業を実施します。

これは、令和7年4月1日より、妊娠期からの切れ目ない支援を行うことを目的として、子ども・子育て支援法に「妊婦のための支援給付」が創設され、児童福祉法に創設された「妊婦等包括相談支援事業(伴走型相談支援)」と一体的に実施するものです。

プラス葉酸☆人生最初の1,000日応援事業について

妊娠している方や将来妊娠を希望される方に、健康食生活チェックの提出・指導後に葉酸サプリメントをお渡しします。

妊娠の届出の際に一緒にお申出いただけます。

母子健康手帳はお子さんの大切な記録です。

母子健康手帳は妊娠の初期から子どもが小学校に入学するまで(予防接種記録は学童期まで)の母子の一貫した健康記録になります。 健康診断、健康相談を受けるとき、予防接種を受けるときは持参して医師・助産師・保健師などに記録 してもらったり、保護者の記録の欄に記入するよう心がけると、お子さんの健康と発育のよい記録になります。また、受診の際に持参すると診療の助けになります。

母子健康手帳をなくしてしまった場合は再発行できます。 こども家庭課までおこしください。
母子健康手帳の表紙の絵柄の種類には数に限りがあります。ご希望に沿えない場合もありますので、ご了承ください。 

妊婦健康診査

妊娠中に妊婦健康診査受診票により、14回の健診公費補助が受けられます(補助内容に含まれていない検査等は実費となります)。

山口県内の医療機関等で使用できます。県外の医療機関で健診を受けられた方は、申請により健診費用が補助されます。詳しくは、必ず受けられる前にこども家庭課へお尋ねください。

※多胎児を妊娠の場合は、通常14回の妊婦健診に加えて、5回分の健診公費補助が受けられます。指定の医療機関がありますので、まずは届出時にご相談ください。

光市母子保健推進員の訪問

光市母子保健推進員は光市長の委嘱を受け、母と子の健康づくりを中心に、行政と連絡をとりながら、地域で活躍しているボランティアです。

光市では妊産婦さんや乳幼児の健康な生活を願って、各種保健サービスの支援活動として母子保健推進員による家庭訪問を行っています。

働く女性の方へ

男女雇用機会均等法、労働基準法等により母性が保護されています。
母性健康管理指導事項連絡カードの入手、働く女性の母性健康管理についてのお問い合わせは、山口労働局 へ(電話番号083-995-0390)

あなたにあった出産施設を探せるサイト「出産なび」について

厚生労働省では、全国の分娩を取り扱う約2,000の施設(病院・診療所・助産所)ごとの特色やサービスの内容と費用に関する情報を掲載するウェブサイト『出産なび』を2024年5月30日から運用しています。
詳しくは厚生労働省『出産なび』をご覧ください。
厚生労働省『出産なび』URL:https://www.mhlw.go.jp/stf/birth-navi/index.html(外部リンク)

この記事に関するお問い合わせ先

光市こども家庭センターきゅっと(光市こども家庭課母子保健係)
住所:〒743-0011 光市光井二丁目2番1号
電話番号:0833-74-1108

メールアドレス:kodomokatei@city.hikari.lg.jp

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