妊娠の届け出(母子健康手帳の交付)等

更新日:2020年03月02日

妊娠の届け出(母子健康手帳の交付)

母子健康手帳のイラスト

妊娠がわかったら早めに健康増進課に届け出をしましょう。医療機関発行の妊娠届出書をご持参ください。

(妊娠届出書がない場合は母子健康手帳交付ができない場合があります。)

母子健康手帳や書類等についての説明が15分程度ありますので、  時間に余裕をもってお越しください。

平成28年1月から、妊娠届出書に個人番号(マイナンバー)の記載が必要になります。

マイナンバー制度の施行に伴い、個人番号(マイナンバー)の記載とそれに伴う身元確認が必要となります。マイナンバーは、法律に基づき収集と管理を行い、妊娠の届出、母子健康手帳の交付、保健指導や健康診査に関する事務で使用します。

妊娠の届け出時に必要なもの

  1. 妊娠届出書(医療機関で発行されたもの)個人番号記載欄あり
  2. 個人番号カードまたは通知カード
  3. 運転免許証や健康保険証等の身分証明書(写真がないものは2点必要)

届け出は、妊婦本人が原則となっていますが、体調不良やお仕事の都合により来所が難しい場合は、妊娠届出書様式内の委任状に妊婦本人が記載の上、ご家族の来所をお願いします。

代理人来所の場合必要なもの
  1. 妊娠届出書(医療機関で発行されたもの)個人番号記載欄あり
  2. 妊婦の個人番号カードまたは通知カード 写しでも可
  3. 代理人の身分証明書(写真がないものは2点必要)

 身分証明書(本人確認書類)については以下のサイトをご覧ください。

母子健康手帳はお子さんの大切な記録です。

母子健康手帳は妊娠の初期から子どもが小学校に入学するまで(予防接種記録は学童期まで)の母子の一貫した健康記録になります。 健康診断、健康相談を受けるとき、予防接種を受けるときは持参して医師・助産師・保健師などに記録 してもらったり、保護者の記録の欄に記入するよう心がけると、お子さんの健康と発育のよい記録になります。また、受診の際に持参すると診療の助けになります。

母子健康手帳をなくしてしまった場合は再発行できます。 健康増進課までおこしください。
母子健康手帳の表紙の絵柄の種類には数に限りがあります。ご希望に沿えない場合もありますので、ご了承ください。 

妊婦健康診査

   妊娠中に妊婦健康診査受診票により、14回の健診公費補助が受けられます(補助内容に含まれていない検査等は実費となります)。
    山口県内の医療機関等で使用できます。

県外の医療機関で健診を受けられた方は、申請により健診費用が補助されます。詳しくは、必ず受けられる前に健康増進課へお尋ねください。

光市母子保健推進員の訪問

光市母子保健推進員は光市長の委嘱を受け、母と子の健康づくりを中心に、行政と連絡をとりながら、地域 で活躍しているボランティアです。光市では妊産婦さんや乳幼児の健康な生活を願って、各種保健サービスの支援活動として母子保健推進員による家庭訪問を行っています。

働く女性の方へ

男女雇用機会均等法、労働基準法等により母性が保護されています。
母性健康管理指導事項連絡カードの入手、働く女性の母性健康管理についてのお問い合わせは、山口労働局 へ(電話番号083-995-0390)

この記事に関するお問い合わせ先

福祉保健部 健康増進課
住所:〒743-0011 光市光井二丁目2番1号
電話番号:0833-74-3007

メールアドレス:kenkouzoushin@city.hikari.lg.jp

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