山口県による津波災害警戒区域の指定について

更新日:2020年03月02日

 山口県では、市町等による警戒避難体制を特に整備すべき区域として、津波防災地域づくりに関する法律第53条に基づく「津波災害警戒区域」を指定しました。
 また、併せて基準水位を公表しました。

津波災害警戒区域とは

 津波が発生した場合に、住民等の生命・身体に危害が生ずるおそれがある区域で、津波災害を防止するために警戒避難体制を特に整備すべき区域です。

 光市における「津波災害警戒区域」は、山口県が平成25年に公表した「津波浸水想定」の浸水区域を基本としています(無人島を除く)。

基準水位について

 津波災害警戒区域指定と併せて、基準水位が公表されました。

 基準水位とは、津波浸水想定の浸水深に、津波が建物等にぶつかった時のせり上がりを加えた水位で、地盤面からの高さ(浸水深)で表示されます。

 基準水位により、その場所で避難する際に必要な高さを知ることができます。 (例)基準水位が1メートルであれば、その場所で避難する際に必要な高さは「地盤面より1メートルより上」となります。

津波災害警戒区域及び基準水位の確認方法

  1. 山口県のホームページで確認することができます。
    下記をクリックすると、山口県河川課のホームページへリンクします。
  1. 光市防災危機管理課(市役所本庁3階)で確認することができます(光市分のみ)

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 防災危機管理課 防災危機管理係
住所:〒743-8501 光市中央六丁目1番1号
電話番号:0833-72-1403

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