公共施設の適正配置等の取組について
光市では、高度経済成長期を中心に多くの公共施設を整備してきました。これらの施設の老朽化が進み、同時期に集中して施設の更新(建て替え・大規模改修)が必要になることが見込まれています。一方、人口減少や少子高齢化に伴う税収の減少などにより、財政状況は厳しさを増す見通しです。
こうした状況を踏まえ、全ての公共施設を従来どおり維持し続けることは非常に困難であるため、平成29年に「公共施設等総合管理計画」を策定し、公共施設マネジメントに取り組んできました。
今年度、「公共施設等総合管理計画」の改定にあたり、公共施設の適正配置等の基本的な考え方を整理し、新たに「まちづくりの視点」を加え、立地適正化計画などのまちづくりの長期的な方向性を反映し、公共施設マネジメントの取組を更に進めていく考えです。
特に都市部の公共施設については「都市施設マネジメント」と位置づけ、市域全体を俯瞰(ふかん)して施設を横断的に把握したうえで、都市部における施設の集約・再配置や機能の見直しなど、適正配置等に向けた検討を進めていきます。
光市公共施設等総合管理計画について
光市公共施設等総合管理計画とは、建物やインフラ等も含めた公共施設等の総合的な管理に取り組むための基本的な方針を示す計画です。
市民参画の取組について
公共施設の適正配置等の検討にあたっては、市民の皆さんと共に取組を進めていくため、次のような方法で情報提供や意見聴取を行います。
光市行政改革市民会議
光市行政改革市民会議とは、公募委員をはじめ、学識経験者や事業者、市民団体の代表者等が集まり、光市の行政運営や財政、公共サービスのあり方など行政改革の取組に対して、協議し、ご意見や提案等をいただく場のことです。
「公共施設等総合管理計画の改定」にあたっては、改定方針や計画案などの各段階において、光市行政改革市民会議に情報提供を行い、意見を頂きながら、改定を進めます。
・令和8年第1回光市行政改革市民会議(令和8年7月9日開催)
・令和8年第2回光市行政改革市民会議(令和8年9月17日開催)
公共施設の適正配置等の検討に係るワークショップ
「対話」を中心に、市民の皆さんから幅広く意見を聴取するとともに、公共施設の適正配置等の取組への主体的な参画を促すため、市民参加型ワークショップを開催します。※開催は終了しました。
この記事に関するお問い合わせ先
都市政策部 都市施設マネジメント課 都市施設マネジメント係
住所:〒743-8501 光市中央六丁目1番1号
電話番号:0833-72-1568
メールアドレス:t-mane@city.hikari.lg.jp














更新日:2026年10月08日