公共施設の適正配置等の検討に係るワークショップ
公共施設の適正配置等の検討に係るワークショップとは?
光市では、老朽化する公共施設の更新や人口減少・少子高齢化に対応する公共施設マネジメントの取組の更なる強化に向けて、公共施設の適正配置等の検討を進めています。
令和8年度は「公共施設最適化シミュレーション会議 ~動かして、つくる、まちのデザイン~」と題し、公共施設を切り口に、光市の「今」を捉え、まちの未来を描く2回のワークショップを開催します。※開催は終了しました。

開催概要
Day1:光市の「今」を捉える
日時:令和8年8月5日(水曜日)9時30分から12時まで
場所:浅江中学校・学びの創造1
Day2:光市の「これから」を描く
日時:令和8年8月21日(金曜日)9時30分から12時まで
場所:浅江中学校・学びの創造1
開催結果
Day1:光市の「今」を捉える
令和8年8月5日に、第1回目となる公共施設の適正配置等の検討に係るワークショップ(公共施設最適化シミュレーション会議~動かして、つくる、まちのデザイン~)を開催しました。
今回は「光市の「今」を捉える」をテーマに、2つの都市拠点の地図を広げ、公共施設の機能に注目してまちの魅力や課題について話し合い、共有するグループワークを行いました。
ワークショップの概要
日時:令和8年8月5日(水曜日)9時30分から12時まで
場所:浅江中学校・学びの創造1
参加者:17人
ワークショップの様子

喋るスイッチをオンにしてスタート!

施設や場所がもつ機能を見つけます

経験や思いを共有し、特に大切にしたいもの、可能性を感じるものについて話し合いました

「光市の現在地」をまとめ、次回へのメッセージを残しました!
開催レポート等
Day2:光市の「これから」を描く
令和8年8月21日に、第2回目のワークショップを開催しました。
今回は「光市の「これから」を描く」をテーマに、Day1の振り返りの後、10年後に実現したい「暮らしの場面(誰が、どこで、誰と、何をしているか、どのような気持ちか)」から、目指すまちの姿と必要な機能について話し合いました。
そして、目指すまちの姿と必要な機能を「場所」「組合せ」「過ごし方」に結び付けた「未来の光市マップ」を作成し、発表しました。
ワークショップの概要
日時:令和8年8月21日(金曜日)9時30分から12時まで
場所:浅江中学校・学びの創造1
参加者:18人(周南公立大学のインターン生5人を含む)
ワークショップの様子

Day1を振り返った後、10年後に実現したい暮らしについて話し合います

地図上で場所に結びつけていきます

班ごとに未来の光市マップを発表しました

撮影は周南公立大学のインターン生が行いました📷
開催レポート
この記事に関するお問い合わせ先
都市政策部 都市施設マネジメント課 都市施設マネジメント係
住所:〒743-8501 光市中央六丁目1番1号
電話番号:0833-72-1568
メールアドレス:t-mane@city.hikari.lg.jp

















更新日:2026年10月08日