日本語交流サロン(多文化共生推進事業)

更新日:2026年05月27日

多文化共生の実現に向けて

「多文化共生」とは、国籍や民族などの異なる人々が、文化的な違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、共に生きていくことです。近年、光市に居住される外国人の方が増加傾向にあり、地域や職場などで外国人住民と接する機会が増加する中、「多文化共生」のまちづくりの重要性が高まっています。

令和8年度日本語交流サロンを開催します

多文化共生推進事業の一環として、外国人住民の方が楽しく活動し、生活に必要な日本語を学ぶ「日本語交流サロン」を開催します。日本人参加者の方には、外国人住民の方との「やさしい日本語」を使ったコミュニケーションなど、サロンの運営へのご協力をお願いします。

開催日程

【日時】

  第1回 6月 13日(土曜日)
  第2回 8月 1日(土曜日)
  第3回 10月 10日(土曜日)
  第4回 12月 12日(土曜日)

【場所】

  三島コミュニティセンター 2階会議室(光市三井6丁目3−1)

※第2回(8月 1日開催)は、山口県スポーツ交流村(光市光井2丁目19-2)で活動する予定です。

対象

【対象】

  外国人とのコミュニケーションに興味のある市民

【定員】

  15名程度
 

内容

  外国人住民が、日本人ボランティアと一緒に各回のテーマに沿って活動し、
生活に必要な日本語を学びます。
 

申込締切

  各回開催日の7日前まで ※申込順・先着順

 

その他

日本語交流サロンがない7月、9月、11月、2027年1月、2月、3月にも、日本人ボランティア主導による「わくわく日本語おしゃべり会」があります。
詳しくはチラシ裏面をご覧ください ⇒ <事業PRチラシ>(PDFファイル:600.1KB)

 

 

昨年度までのサロンの様子はこちら↓

令和7年度日本語交流サロンを開催しました

開催の概要

令和7年度の日本語交流サロンは、昨年度に引き続き、様々な体験活動を通して日本語学習を図ることを目的に開催しました。活動に当たっては、外部から講師を招いたり、公共施設を利用したりして、参加者のみなさんとの交流をさらに深めました。

 

〇第1回(8月9日、三島コミュニティセンター、参加者18人)

※参加者数は日本人ボランティア及び外国人住民の合計人数(以下、同様)

自分の出身国のことを話しながら自己紹介をして交流しました。また、病気なったときはどうするかなど、日常生活の身近なテーマについてグループで話し合いました。

 

〇第2回(10月11日、三島コミュニティセンター、参加者19人)

 警察官(3名)を講師にお招きし、交通ルールや防犯、ごみの捨て方など生活全般のお話を聞きました。日本で生活する上でのルールなどを学び、参加者のみんなと共有を図れました。

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〇第3回(12月13日、三島コミュニティセンター、参加者14人)

お互いの国の年末年始について話し合い、相互の文化交流を図りました。また、日本文化「福笑い」を体験し、参加者のみんなの笑顔があふれる楽しい回になりました。

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〇第4回(令和8年2月14日、冠山総合公園、参加者23人)

冠山総合公園で開催される「梅まつり」に出向き、会場(梅の里)の散策をしました。活動の後半では、お茶席の先生による特別教室として、茶道のお点前・作法を教わりながら、茶道体験を行いました。

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文部科学省

文部科学省 令和7年度「地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業」活用

令和6年度日本語交流サロンを開催しました

開催の概要

令和6年度の日本語交流サロンは、様々な体験活動を通して日本語学習を図ることを目的に開催しました。活動にあたっては、市内の団体等とコラボし、活動中の交流によって、外国人・日本人の積極的なやりとりにつなげました。

〇第1回(7月20日、三島コミュニティセンター、参加者12人)

※参加者数は日本人ボランティア及び外国人住民の合計人数(以下、同様)

日本語での自己紹介の仕方、数の数え方について学びました。また、参加者がお互いについて理解を深めることで、今後のサロンの連携体制作りにつなげました。

〇第2回(9月21日、室積海商通り、参加者12人)

 光市の歴史ある海商通りの散策を通して、日本文化及び日本語を学びました。また、地域への関心を高め、参加者で思ったこと、感じたことを共有しました。

〇第3回(11月16日、三島コミュニティセンター、参加者11人)

公共施設の使用方法・予約方法について学び、実際に日本語で申請書を書いてみました。また、三島コミュニティセンターでのスポーツ体験を通して、使用する意欲につなげました。

〇第4回(令和7年1月18日、光地区消防組合防災センター、参加者16人)

日本で困ったとき、緊急時に日本語で助けを呼ぶ方法や日本語で説明されるAEDの使い方を通して、日本語を学びました。また、災害の疑似体験や救急講習を通して、防災意識を高めました。

〇第5回(令和7年3月15日、三島コミュニティセンター、参加者17人)

日本文化の1つである絵手紙製作を通して、日本語を学びました。また、絵手紙に書く文字について、外国人、日本人との対話により選定することで、積極的な対話交流を図りました。

文部科学省

文部科学省 令和6年度「地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業」活用

令和5年度日本語交流サロンを開催しました

開催の概要

多文化共生社会の実現に向けて、日本人住民と外国人住民がお互いの文化を尊重し相互に理解を深めていくため、やさしい日本語によるコミュニケーションをとったり、ざっくばらんに会話ができる場として開催しました。

外国人住民の方にとっては、日本語を学ぶ機会や情報共有ができる場になるとともに、日本人住民にとっても、外国人住民の皆さんがどんなことに困っているのかを知る機会になり、とても有意義な時間となりました。

〇第1回(10月7日、三島コミュニティセンター、参加者8人)

※参加者数は日本人ボランティア及び外国人住民の合計人数(以下、同様)

外国人の参加者が無かったため、実施予定の活動を第2回サロンに延期し、第3回以降の活動検討や日本人ボランティアの担当者の決定などを行いました。

〇第2回(10月28日、三島コミュニティセンター、参加者13人)

  グループに分かれて自己紹介をしたり、 お手製サイコロを使って「好きな○○」について話をしてもらったりした。また、他己紹介も行いながら、お互いの共通点や知りたいことを共有しました。

〇第3回(11月18日、三島コミュニティセンター、参加者11人)

「もしものとき」をテーマに、光警察署の方から110番のやり方や交通ルールなどについて、わかりやすく講習をしていただきました。また、熱が出た時ややけどをした時などの対処法や健康法についての文化の違いについても楽しく話をしました。

〇第4回(12月18日、三島コミュニティセンター、参加者14人)

「ごみの出し方」をテーマに、光市環境事業課の方から、正しいごみの分け方や出し方、分別を助けるアプリの紹介などについて話をしてもらいました。また、ごみの分別に関する〇×クイズでは、「初めて知った~」という声も上がるなど、大いに盛り上がりました。

令和4年度日本語交流サロンを開催しました

第1回(10月15日)

日本語交流サロン第1回1
日本語交流サロン第1回2

三島コミュニティセンターの近くにある施設の名前や場所、何をするところかを当てるご近所クイズを実施しました。また、第2回のご近所散策に向けて、グループごとに行きたい場所を決めて、発表しました。

第2回(11月19日)

日本語交流サロン2回1
日本語交流サロン2回2

三島コミュニティセンターの近くを、3つのグループに分かれて散策しました。散策から戻ってきて、グループごとに、どこへ行って何をしたかを日本語で発表しました。

第3回(12月17日)

日本語交流サロン3回1
日本語交流サロン3回2

外国の年末年始の過ごし方について、日本人ボランティアが外国人参加者に日本語でインタビューをし、その内容をクイズ形式にしてすごろくを作製しました。出来上がったすごろくを使ってグループ対抗でゲームを行いました。

この記事に関するお問い合わせ先

政策企画部 企画調整課 企画係
住所:〒743-8501 光市中央六丁目1番1号
電話番号:0833-72-1407

メールアドレス:kikaku@city.hikari.lg.jp

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