カセットボンベ、小型充電式電池など危険物の廃棄方法
カセットボンベ・スプレー缶の廃棄方法
排出方法
必ず中身を使い切り、穴を開けてください。
カセットボンベやスプレー缶の本体は「金属類(緑色の指定袋)」の収集日に出してください。
「びん・缶類」ではありませんので、ご注意ください。
なお、キャップがプラスチック製の場合、キャップは「容器・包装用プラスチック類(黄色の指定袋)」で出してください。
中身が残っている場合
中身を出し切るために噴射する場合、必ず屋外の火気のない風通しのよい場所で行ってください。
中身が残り、穴を開けることが困難な場合は、光市環境事業課(本庁舎北側の別棟)または大和支所にお持ちください。
スプレー缶に関するお問い合わせ
スプレー缶の詳しいガス抜き方法については、下記リンク(一般社団法人日本エアゾール協会(外部リンク))をご覧ください。
カセットボンベに関するお問い合わせ
「カセットボンベお客様センター」
電話番号:0120-14-9996
受付時間:平日10時~16時(12時~13時は除く)
メーカーへのお問い合わせ等については、下記リンク(一般社団法人日本ガス石油機器工業会(外部リンク))をご覧ください。
ライターの廃棄方法
排出方法
必ずガスを完全に使い切り、出してください。
ライターは「有害ごみ(指定袋はありません。中身の見えるビニール袋等)」の収集日に出してください。
ガスが残った状態で廃棄されると、収集車、施設等の火災事故につながる可能性がありますので、必ずガスを抜いて出してください。
ライターに関するお問い合わせ
詳しくは、下記リンク(一般社団法人日本喫煙具協会(外部リンク))をご覧ください。
リチウムイオン電池等の小型充電式電池の廃棄方法
市での収集では小型家電製品です
デジタルカメラ、ビデオカメラ、携帯電話、電気シェーバー、ハンディファン等、多くの家電製品に使用されている充電可能な電池は、乾電池ではなく「小型充電式電池」です。主な種類としては、リチウムイオン電池、ニカド電池、ニッケル水素電池などがあります。
「小型充電式電池」は、家電製品から取り外す際に危険な可能性がありますので、無理に外したりせずに、そのまま小型家電製品(緑色の指定袋)でお出しください。
変形や膨張している場合には、小型家電製品として廃棄すると、収集、運搬や処理施設で発火するなど、大きな事故につながることがありますので、ケーブルを差し込むポートや金属端子にビニールテープを貼るなど絶縁処理をして、回収窓口にご持参ください。
【回収窓口】 環境事業課(本庁北側の別棟)、大和支所、各出張所
※ノートパソコン等は市では収集しないごみですので、家庭用パソコンの廃棄方法をご覧ください。
小型充電式電池に関するお問い合わせ
詳しくは、下記リンク(一般社団法人JBRC(外部リンク))をご覧ください。
この記事に関するお問い合わせ先
環境市民部 環境事業課 ごみ・リサイクル対策係
住所:〒743-8501 光市中央六丁目1番1号
電話番号:0833-72-1471
メールアドレス:kankyoujigyou@city.hikari.lg.jp
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更新日:2026年08月01日