平成三隅塾 ※終了しました

更新日:2020年03月02日

 光市は、伊藤博文が「林 利助」として生まれ育ったふるさとです。束荷(つかり)地区には、利助少年が通った寺子屋「三隅塾」があり、この寺子屋が、博文の学びの出発、飛躍の原点となりました。

 現在の萩市に移り住んだ博文は、松下村塾で高杉晋作や木戸孝允らと共に吉田松陰に学び、見聞を広め、後に日本で初めての内閣総理大臣として活躍しました。

 この度、博文が学び、遊んだ束荷地区や、維新の志を築き、仲間と語り合った萩市を訪ね、博文のその当時の様子や業績などについて学習します。

1開催日時

 平成21年8月17日(月曜日)8時30分~8月18日(火曜日)15時まで

2場所

伊藤公記念公園、束荷小学校、萩博物館ほか

3参加費

 2,000円(交通費及び食事代等の一部負担として)

4対象

 市内の小学校に通う5年生、6年生(20名程度)

5内容

「林」から「伊藤」へ

 萩博物館、伊藤博文旧宅・別邸の見学

「林利助」なりきり体験

 伊藤公記念公園内の見学、束荷小学校校舎宿泊体験

この記事に関するお問い合わせ先

伊藤公資料館
住所:〒743-0105 光市大字束荷2250番地1
電話番号:0820-48-1623

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