伊藤公記念公園内のご案内

更新日:2020年03月02日

旧伊藤博文邸(県指定有形文化財)

旧伊藤博文邸

明治43(1910)年、伊藤公の遠祖・林淡路守通起の没後300年にあたり、林一族及び伊藤家を集めて法要を行うために建てられたものです。

伊藤公自らが基本設計を行い完成を望んでいましたが、明治42(1909)年10月、完成を目前に凶弾に倒れ、故郷に戻ることなくその生涯を終えました。

平成16(2004)年2月、大規模な補修工事を終え、現在は旧伊藤博文邸として公開されています。

伊藤博文銅像

伊藤博文の座像の写真

座像

昭和35(1960)年10月、伊藤神社跡地に、

永く伊藤公の面影を偲ぶ目的で建立されました(河内山賢祐氏作)。

伊藤博文の立像の写真

立像

伊藤公が完成をみることができなかった旧邸を末永く見守ってもらうため、旧伊藤博文邸前に平成16(2004)年3月に建立されました

(伊藤家4代目・伊藤博雅氏監修)。

生家

伊藤博文の生家の写真

伊藤公は、天保12(1841)年9月2日、林十蔵・琴子の長男として、この茅葺の家で生まれました。生家は、平成3(1991)年に現在の位置に復元され、産湯に使ったとされる井戸とともに保存されています。

産湯の井戸

伊藤博文が産湯に使ったとされる産湯の写真

生家の裏には、伊藤公が産湯に使ったとされる井戸が残されています。

この記事に関するお問い合わせ先

伊藤公資料館
住所:〒743-0105 光市大字束荷2250番地1
電話番号:0820-48-1623

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