光市地域包括支援センターの業務

更新日:2020年06月26日

光市の福祉・保健の相談窓口 光市地域包括支援センター

地域包括支援センターでは、主任ケアマネジャー、社会福祉士、保健師などが中心となって高齢者の支援を行います。三者はそれぞれ専門分野の仕事だけを行うのではなく、お互いに連携をとりながら「チーム」として総合的にみなさんを支えます。

地域包括支援センターの業務には、次のようなものがあります。

  • 自立して生活できるように支援します 介護予防ケアマネジメント業務
  • さまざまな方面からみなさんを支えます 包括的・継続的ケアマネジメント支援業務
  • なんでもご相談ください 総合相談支援事業
  • みなさんの権利を守ります 権利擁護事業

介護予防ケアマネジメント業務

  • 要支援1・2と認定された人は介護保険の介護予防サービスや介護予防・日常生活支援総合事業(以下「総合事業」)のサービスを利用することができます。
  • 基本チェックリストにより生活機能の低下がみられた人(以下「事業対象者」)は、総合事業を利用することができます。 
  • 65歳以上の方(全高齢者対象)は、一般介護予防事業を利用することができます。

寝たきりなどへの不安はありませんか?
やりたいこと、できるようになりたいことはありませんか?

みなさんの今の状態に合わせた介護予防の支援をします

要支援1・2と認定された方、事業対象者の方

  1. まずはじめに「地域包括支援センター」に連絡しましょう。
  2. 「どんな生活を送りたいか」を保健師や主任ケアマネジャーと相談して目標を設定し、「介護予防ケアプラン」を作成します。
  3. サービス提供事業者を選んで契約を結び、「介護予防ケアプラン」にそってサービスを利用します。費用の1割又は2割を自己負担します。
  4. 一定期間後に、目標の達成度を評価し、引き続きサービスが必要であるかどうか判断します。

65歳以上の方(全高齢者対象)

 健康づくりや介護予防に関する各種講習会などを開催して、いつまでも元気でいられるようアドバイスをします。

 いずれのサービスを利用される場合も、ケアマネジャーや保健師などとよく相談し

 自分にあったサービスを利用しましょう。

包括的・継続的ケアマネジメント支援業務

 みなさんを支える地域のケアマネジャーの指導や支援のほか、高齢者にとってより暮らしやすい地域にするため、医療機関を含め、さまざまな機関とのネットワークづくりに力を入れます。

総合相談支援事業

 高齢者やその家族、近隣に暮らす人の介護に関する悩みや問題に対応します。介護に関する相談や心配事、悩み以外にも、健康や福祉、医療や生活に関することなど、なんでもご相談ください。

生活のなかで、困っていることや心配なことはありませんか?

  • 近所のひとり暮らしの高齢者が以前にボヤを出したが、またいつ起きるか不安・・・
  • 認知症の父親の徘徊がひどく困っている。なにかよいサービスを紹介してほしい・・・など

権利擁護事業

 高齢者が安心していきいきと暮らすために、みなさんのさまざまな権利を守ります。

 成年後見制度の紹介や、虐待を早期に発見したり、消費者被害などに対応します。

お金の管理や契約などに不安はありませんか?

  • 成年後見制度の利用が必要と判断した場合、申し立てなど手続きの支援をします。
  • 高齢者にとって適切な後見人を選任できるよう、後見人候補を推薦する団体なども紹介します。

虐待を防止します

  • 虐待の早期発見・把握に努め対応します。
  • 緊急の場合など必要に応じて、老人福祉施設等への入所など、他の機関と連携し高齢者を守ります。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉保健部 高齢者支援課 地域包括支援係
住所:〒743-8501 光市光井二丁目2番1号
電話番号:0833-74-3002

メールアドレス:houkatsu@city.hikari.lg.jp

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