地域ふれあい協働隊レポート(伊保木文化祭(平成30年度))
地域ふれあい協働隊の活動レポート(第4期)
(8)伊保木文化祭
私たち協働隊3名は、平成30年11月11日(日曜日)に伊保木コミュニティセンターで行われた「伊保木文化祭」に参加しました。
この文化祭は、20年以上続いている地域の行事で、私たちは前日の準備から参加しましたが、センターに到着すると、地域の方が温かく迎えてくださり、「楽しんで行おう!」とつきたてのお餅を試食させていただき。伊保木のお米でついたお餅はアツアツでとても柔らかく、何回もおかわりしたくなる程美味しかったです。この前日準備には、コミュニティスクール活動の一環として室積中学校の女子バスケットボール部員7名も参加しており、様々な話をしながら楽しく準備を行うことができました。
また、草刈り機で刈ったセンター周辺の草は、昨年伊保木コミュニティセンターにやってきたヤギのさくらちゃんが、ムシャムシャ美味しそうに食べていました。


そして文化祭当日は、サロンの準備や芸能発表での幕引き、そして子守りまで、地域の方々にアドバイスを頂きながらお手伝いをしました。午前中のサロンでは、地域の皆さんがご親戚やご家族と芋煮や炊き込みご飯を食べながら楽しい時間を過ごされており、「この日が来るのをとても楽しみにしていたんよ」とおっしゃる方もおられました。

午後からはフォトコンテストの表彰式や芸能発表が行われましたが、皆さんが一番楽しみにされていたのが、地元の皆さんによる劇団「和楽輪楽一座」の公演で、開始時刻には会場が満員になっていました。この公演には地域担当職員の先輩方も役者として参加しており、私たちもいつの間にか物語の世界に入り込み夢中になって鑑賞していました。私もいつか「和楽輪楽一座」に演じる側として参加してみたいです。

文化祭の最後には、昨日準備したお餅で餅まきが行われ、楽しかった文化祭はあっという間に終わりました。
また、この日は埼玉県宮代町の若手職員2名が「地域ふれあい協働隊」の視察に来ており、協働隊についてやお互いの市町の話等をして、有意義な時間を過ごすことができました。

この2日間、地域の方々のつながりの強さや、「地域のために」と全員が一丸となって準備や運営を行っている姿がとても印象に残りました。小さな地域だからこそ、伊保木地区は1つの家族のようでとても温かいんだなと感じ、皆さんのように、私も光市をこれからも大切にしていきたいと心から思いました。
このような素晴らしい経験をさせてくださった伊保木地区の皆さん、本当にありがとうございました。
この記事に関するお問い合わせ先
環境市民部 地域づくり推進課 地域づくり支援係
住所:〒743-0063 光市島田四丁目14番3号
電話番号:0833-72-8880
メールアドレス:chiikizukuri@city.hikari.lg.jp
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更新日:2020年03月02日