地域おこし協力隊の活動紹介(第1期 束荷地区 川口隊員)

更新日:2021年06月11日

地域おこし協力隊の活動状況

隊員について

川口 啓介(前住所地 東京都)

活動期間:平成30年7月から令和3年6月

活動内容

 束荷地域のコミュニティ団体と協力・連携した次の活動

  1. コミュニティプランの履行と実現に係る支援活動 (メインテーマ:空き家を活用した企画と実践
  2. 地域コミュニティの情報発信に係る支援活動
  3. 地域コミュニティの維持・強化に係る支援活動

活動報告

束荷小学校1、2、3年生への活動報告(令和3年6月30日)

これまで川口隊員は小学校行事にも積極的に参加してきました。活動最終日に地域の皆さんのご厚意で束荷小学校の1、2、3年生の放課後の時間を利用し、これまでの活動報告を行いました。

小学生に活動報告する川口隊員

活動報告パネル展示(令和3年6月29日)

これまでの活動の様子を紹介するパネルを川口隊員手作りで作成し、「里の灯」で展示しました。これまでお世話になった地域の方々も集まってくださり、活動報告を行うことができました。

川口隊員がパネル展示の準備をしている様子
来場者に説明をしている川口隊員
来場された地域の方と活動を振り返りながら説明をしている川口隊員

退任に伴う市長報告(令和3年6月28日)

退任を前に市長のもとを訪れ、退任のあいさつやこれまでの活動の様子、任期後の定住・起業について市長に報告しました。

川口隊員が市長室で市長と向かい合って挨拶をする様子
川口隊員が着席し、市長に活動の様子を資料を用いて説明している様子

「里の灯」周辺の草刈り(令和3年4月23日)

暖かくなり、地域の方々と交流拠点施設として整備してきた「里の灯」周辺も雑草が繁茂してきたので、草刈りを実施しました。

着任前は、触ったこともなかった草刈機を今では使いこなし、あっという間に作業は終了しました。

川口隊員が草刈り機を使用し、繁茂した雑草を刈っている様子

「やまぐちYY!ターンカレッジ」へのゲスト出演(令和3年3月11日)

地域おこし協力隊をテーマにオンラインで開催された「やまぐちYY!ターンカレッジ」に川口隊員がゲスト参加させていただきました。

活動の様子や光市のことについて楽しくお話させていただきました。

川口隊員がノートパソコン越しにイベント参加者に話しかけている様子

幼稚園児の芋ほり体験(令和2年11月4~5、9日)

市外の幼稚園に通う園児の皆さんの芋ほり体験を実施しました。

協力隊員と地域住民の皆さんで雑草が繁茂していた畑を耕し、管理を行ってきた結果、地域の皆さんも驚くほどサツマイモは大きく育っており、大きなサツマイモを掘り当てる度に園児の皆さんの歓声が上がりました。

地域おこし協力隊がサツマイモのツルを鎌で切っている様子
地域おこし協力隊員と幼稚園児が収穫したサツマイモをビニール袋に入れている様子

ハロウィンイベント(令和2年10月31日)

ハロウィンイベントとして、地域に住む子どもたちを対象に「かぼちゃランタン」づくりのワークショップを「里の灯(あかり)」で開催しました。

事前に作成の練習をした協力隊員が指導者となり、ハロウィンの成り立ちなどを話しながら、「かぼちゃランタン」を作成しました。

隊員と地域住民と子どもがかぼちゃランタンを作成する様子
作成したかぼちゃランタンを持っての記念撮影

幼稚園児の稲刈り体験(令和2年10月7日)

協力隊員が中心となり、地域の方々と準備を進めてきた市外幼稚園に通う園児の皆さんの稲刈り体験を今年は、地域の皆さんと改修した空き家「里の灯(あかり)」の裏の田んぼに移して実施しました。

この稲刈り体験を実施し始めたのは、昨年度からで協力隊員の活動によって束荷地域に新たにできた「つながり」です。

久々のイベントでしたが、協力隊員と地域の方々が協力して実施することができ、子どもたちにも喜んでもらえました。

協力隊員が稲木を準備する様子
園児と協力隊員が稲を収穫する様子の写真

しめ縄づくり教室(令和元年12月21日)

 毎年恒例の「しめ縄づくり教室」を、このたび、地域の皆さんと改修した空き家「里の灯(あかり)」に会場を移し、実施しました。

 今年は、束荷地区の子どもたちの他、稲刈り体験などをおこなった市外幼稚園の希望者も参加し、午前、午後と分け盛大におこなわれました。

 協力隊員も初挑戦でしたが、講師の先生の指導のもと手際よく作っていき、最後には、地域の方々に教える側となり、しめ縄づくりをサポートしていました。

赤いベストを着た男性隊員が笑顔で女の子にしめ縄の作り方を教えている写真
青いビニールシートが敷かれた上に座っている男性隊員が、向かい側に座っている親子にしめ縄の作り方を教えている写真
ピンクでドット柄のパーカーを着た女の子が縄をねじっているのを手伝っている男性隊員の写真
男性隊員が年配の方のしめ縄作りを手伝っている写真

地域おこし協力隊コラボイベント(令和元年12月14日)

 地域おこし協力隊員が自ら企画した「地域おこし協力隊コラボイベント」を実施しました。

 協力隊員として活動開始時期が近い、山口市の地域おこし協力隊員2名を講師に招き、束荷地域の子どもたちを対象に「消しゴムはんこ教室&バンブーバイク(竹製自転車)試乗会」を実施しました。

 細かい作業に熱中し、自分だけの消しゴムはんこを使った年賀状の作成や、日ごろ見る機会のない竹製の自転車にふれることができるなど、子どもたちも楽しみにしていたイベントであったことから、大変な盛り上がりをみせました。

和室の机の上に新聞紙を引き青版と消しゴムを置いて子供たちが指導者の話を聞いている写真
指導者の方が彫刻刀で消しゴムを掘っている様子を見ている子供たちの写真
空き地で竹製の自転車に乗っている子供達の写真
新聞紙が敷かれた机の上で手作りのハンコなどを使って年賀状を作成している子供たちの写真

束荷小学校1・2年生と束荷幼稚園の園児の芋ほり体験(令和元年10月30日)

 地元の束荷小学校の1・2年生と束荷幼稚園の園児の皆さんと改修中の空き家の敷地内で地域のみなさんと栽培してきたサツマイモの収穫体験をおこないました。

 地域おこし協力隊員が苦労しながら設置した電気柵のおかげで、イノシシ等にも食べられず、大きく育ったサツマイモの収穫は大変でしたが、児童、園児の皆さんは次々と掘り進めていました。

 収穫後には、児童、園児のみなさんと改修中の空き家の一室で焼き芋を食べました。焼き芋は大好評でしたが、昼食前だったので、1人1個まで。

 隊員と地域の皆さんとで栽培してきたサツマイモを通して、束荷の子どもたちが多くの体験をできることをうれしく思います。

畑で男性たちが見守るなか、子供たちが座って芋ほりをしている写真
黄色い帽子を被りスモックを着た笑顔の男の子が、左手にサツマイモを持ち右手でピースサインをしている写真
和室に並んでいる折り畳み式の長机に座って、掘ったさつまいもが配られるのを待っている子供たちの写真
白い帽子を被りテーブルの横に座っている男の子が、嬉しそうにサツマイモを食べている写真

幼稚園児の稲刈り体験(令和元年10月9日)

 6月に田植え体験を行った市外の幼稚園に通う園児のみなさんの稲刈り体験を行いました。

 最初に園児の皆さんが先生と一緒に鎌を使って手狩りをした後、地域の農事組合法人のご協力でコンバインでの稲刈りを実演し、コンバインが動くたびに園児たちの大きな歓声が上がっていました。

 稲刈り後には、地域の皆さんと地域おこし協力隊員が協力して改修を進めている空き家に移動し、地域の皆さんが用意したカレーをみんなで食べました。カレーは大好評で次々とお変わりがあり、用意したカレーはすべてなくなってしまいました。

 「楽しかった」「また来たい」という園児たちの声が地域のみなさんを笑顔にしていました。

 地域のみなさんと地域おこし協力隊員が協力し、束荷地域に新しい「つながり」を作ることができました。

刈った稲の束を男の子に見せている男性の写真
横一列に並び、田んぼでコンバインの稲刈りの実演を見ている子供たちと女性の写真
緑色の帽子を被った子供たちがテントの中にあつまり、前に立つ男性の方を見ている写真
カレーをよそう男性と、鍋の傍に立つ2人の女性の写真

幼稚園児の田植え体験(令和元年6月5日)

 束荷地域内の田んぼで市外の幼稚園に通う園児のみなさんの田植え体験を行いました。田んぼに暮らす生き物を捕まえたり、田植え機やトラクターに乗ってみた後、地域の方の指導のもと田植えを行いました。地域おこし協力隊員も初体験でしたが、園児たちと一緒に楽しみながら田植えを行いました。

 田んぼの中は、足が埋まってしまい身動きがとり辛いのですが、泥だらけになりながらも、次から次と苗を植えていく元気いっぱいの園児たちの声が束荷地域に響き渡りました。

下着に水泳帽を被り、水が張られた田んぼの中に入っている子供たちと、地域おこし協力隊員の写真
青いシートがかかった田植え機に乗る笑顔の子供たちの写真
横一列に並び、泥だらけになって田植えをする子供たちと、傍で田植えの仕方を教えている地域おこし協力隊員の写真

地域行事の運営補助

 束荷で行われている多くの行事に参加しながら運営のお手伝いをし、地域を盛り上げています。

奥に盆踊りの櫓が立っている祭り会場で、衣装を着て刀を持って互いに向かい合っている男女の写真
綿あめを作っている男性と綿あめができるのを見ている男の子の写真

空き家の改修

 「束荷」のファンを増やすため、地域内の空き家1件を活用し、主に農業体験を通じた地域内外の人たちの交流拠点づくりに、現在、地域の方と一緒に取り組んでいます。

地面に落ちている木の枝を集めている男性の写真
家の出入り口前に沢山の岩が埋まっており、その地面をきれいにしている男性の写真
空き家になっている室内の床の板がはがれて穴が開いている写真
空き家の押入れスペースの床下で作業をしている男性の写真

 束荷地域に配属された隊員の詳しい活動状況は、次のリンク先をご覧ください。

(束荷コミュニティ協議会が運営する外部サイト)

 光市公式フェイスブック「光市地域づくり推進課地域おこし協力隊」(外部サイトへリンク)でも活動状況を掲載しています。

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この記事に関するお問い合わせ先

市民部 地域づくり推進課 地域づくり支援係
住所:〒743-0063 光市島田四丁目14番3号
電話番号:0833-72-8880

メールアドレス:chiikizukuri@city.hikari.lg.jp

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