地域おこし協力隊について

更新日:2020年03月02日

地域おこし協力隊の活動状況

現在活動中の隊員

束荷地域 1名(平成30年7月~)

活動内容

 束荷地域のコミュニティ団体と協力・連携した次の活動

  1. コミュニティプランの履行と実現に係る支援活動 (メインテーマ:空き家を活用した企画と実践
  2. 地域コミュニティの情報発信に係る支援活動
  3. 地域コミュニティの維持・強化に係る支援活動

活動報告

しめ縄づくり教室(令和元年12月21日)NEW

 毎年恒例の「しめ縄づくり教室」を、このたび、地域の皆さんと改修した空き家「里の灯(あかり)」に会場を移し、実施しました。

 今年は、束荷地区の子どもたちの他、稲刈り体験などをおこなった市外幼稚園の希望者も参加し、午前、午後と分け盛大におこなわれました。

 協力隊員も初挑戦でしたが、講師の先生の指導のもと手際よく作っていき、最後には、地域の方々に教える側となり、しめ縄づくりをサポートしていました。

赤いベストを着た男性隊員が笑顔で女の子にしめ縄の作り方を教えている写真
青いビニールシートが敷かれた上に座っている男性隊員が、向かい側に座っている親子にしめ縄の作り方を教えている写真
ピンクでドット柄のパーカーを着た女の子が縄をねじっているのを手伝っている男性隊員の写真
男性隊員が年配の方のしめ縄作りを手伝っている写真

地域おこし協力隊コラボイベント(令和元年12月14日)NEW

 地域おこし協力隊員が自ら企画した「地域おこし協力隊コラボイベント」を実施しました。

 協力隊員として活動開始時期が近い、山口市の地域おこし協力隊員2名を講師に招き、束荷地域の子どもたちを対象に「消しゴムはんこ教室&バンブーバイク(竹製自転車)試乗会」を実施しました。

 細かい作業に熱中し、自分だけの消しゴムはんこを使った年賀状の作成や、日ごろ見る機会のない竹製の自転車にふれることができるなど、子どもたちも楽しみにしていたイベントであったことから、大変な盛り上がりをみせました。

和室の机の上に新聞紙を引き青版と消しゴムを置いて子供たちが指導者の話を聞いている写真
指導者の方が彫刻刀で消しゴムを掘っている様子を見ている子供たちの写真
空き地で竹製の自転車に乗っている子供達の写真
新聞紙が敷かれた机の上で手作りのハンコなどを使って年賀状を作成している子供たちの写真

束荷小学校1・2年生と束荷幼稚園の園児の芋ほり体験(令和元年10月30日)

 地元の束荷小学校の1・2年生と束荷幼稚園の園児の皆さんと改修中の空き家の敷地内で地域のみなさんと栽培してきたサツマイモの収穫体験をおこないました。

 地域おこし協力隊員が苦労しながら設置した電気柵のおかげで、イノシシ等にも食べられず、大きく育ったサツマイモの収穫は大変でしたが、児童、園児の皆さんは次々と掘り進めていました。

 収穫後には、児童、園児のみなさんと改修中の空き家の一室で焼き芋を食べました。焼き芋は大好評でしたが、昼食前だったので、1人1個まで。

 隊員と地域の皆さんとで栽培してきたサツマイモを通して、束荷の子どもたちが多くの体験をできることをうれしく思います。

畑で男性たちが見守るなか、子供たちが座って芋ほりをしている写真
黄色い帽子を被りスモックを着た笑顔の男の子が、左手にサツマイモを持ち右手でピースサインをしている写真
和室に並んでいる折り畳み式の長机に座って、掘ったさつまいもが配られるのを待っている子供たちの写真
白い帽子を被りテーブルの横に座っている男の子が、嬉しそうにサツマイモを食べている写真

幼稚園児の稲刈り体験(令和元年10月9日)

 6月に田植え体験を行った市外の幼稚園に通う園児のみなさんの稲刈り体験を行いました。

 最初に園児の皆さんが先生と一緒に鎌を使って手狩りをした後、地域の農事組合法人のご協力でコンバインでの稲刈りを実演し、コンバインが動くたびに園児たちの大きな歓声が上がっていました。

 稲刈り後には、地域の皆さんと地域おこし協力隊員が協力して改修を進めている空き家に移動し、地域の皆さんが用意したカレーをみんなで食べました。カレーは大好評で次々とお変わりがあり、用意したカレーはすべてなくなってしまいました。

 「楽しかった」「また来たい」という園児たちの声が地域のみなさんを笑顔にしていました。

 地域のみなさんと地域おこし協力隊員が協力し、束荷地域に新しい「つながり」を作ることができました。

刈った稲の束を男の子に見せている男性の写真
横一列に並び、田んぼでコンバインの稲刈りの実演を見ている子供たちと女性の写真
緑色の帽子を被った子供たちがテントの中にあつまり、前に立つ男性の方を見ている写真
カレーをよそう男性と、鍋の傍に立つ2人の女性の写真

幼稚園児の田植え体験(令和元年6月5日)

 束荷地域内の田んぼで市外の幼稚園に通う園児のみなさんの田植え体験を行いました。田んぼに暮らす生き物を捕まえたり、田植え機やトラクターに乗ってみた後、地域の方の指導のもと田植えを行いました。地域おこし協力隊員も初体験でしたが、園児たちと一緒に楽しみながら田植えを行いました。

 田んぼの中は、足が埋まってしまい身動きがとり辛いのですが、泥だらけになりながらも、次から次と苗を植えていく元気いっぱいの園児たちの声が束荷地域に響き渡りました。

下着に水泳帽を被り、水が張られた田んぼの中に入っている子供たちと、地域おこし協力隊員の写真
青いシートがかかった田植え機に乗る笑顔の子供たちの写真
横一列に並び、泥だらけになって田植えをする子供たちと、傍で田植えの仕方を教えている地域おこし協力隊員の写真

地域行事の運営補助

 束荷で行われている多くの行事に参加しながら運営のお手伝いをし、地域を盛り上げています。

奥に盆踊りの櫓が立っている祭り会場で、衣装を着て刀を持って互いに向かい合っている男女の写真
綿あめを作っている男性と綿あめができるのを見ている男の子の写真

空き家の改修

 「束荷」のファンを増やすため、地域内の空き家1件を活用し、主に農業体験を通じた地域内外の人たちの交流拠点づくりに、現在、地域の方と一緒に取り組んでいます。

地面に落ちている木の枝を集めている男性の写真
家の出入り口前に沢山の岩が埋まっており、その地面をきれいにしている男性の写真
空き家になっている室内の床の板がはがれて穴が開いている写真
空き家の押入れスペースの床下で作業をしている男性の写真

 束荷地域に配属された隊員の詳しい活動状況は、次のリンク先をご覧ください。

(束荷コミュニティ協議会が運営する外部サイト)

 光市公式フェイスブック「光市地域づくり推進課地域おこし協力隊」(外部サイトへリンク)でも活動状況を掲載しています。

過去の地域おこし協力隊募集状況

この記事に関するお問い合わせ先

市民部 地域づくり推進課 地域づくり支援係
住所:〒743-0063 光市島田四丁目14番3号
電話番号:0833-72-8880

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