ここから本文です。
最終更新日:2011年7月6日
| Q1. | 青少年補導委員はどのような活動をしているのですか。 |
| A1. | 青少年の健全育成を図って、次のような活動をしています。 (1)補導活動 1.自主的常時活動(日常生活における近隣の補導活動、外出時等にお ける街頭の補導活動) 2.組織的計画活動(長期休業対策街頭補導活動、校外補導連盟街頭補 導活動) 3.行事的特別活動(普賢寺祭り・光まつり・光ふるさとまつり等全市的な 行事、自治会・公民館等地域の行事の補導活動) (2)社会環境浄化活動(有害図書の回収・ツーショットダイヤルやテレホンクラブ 等の宣伝ステッカーの除去および宣伝カードの回収) |
| Q2. | どのような人が補導委員になっているのですか。 |
| A2. | 市内の各種団体・関係機関(光市更生保護女性会、光青年会議所、光保護司会、民生委員、児童委員、光市子ども会育成連絡協議会、光市青少年健全育成市民会議、光市連合婦人会、光警察署少年相談員、光市校外補導連盟、市内各小中高校、PTA、市内商工会議所大型店舗等)から推薦され、光市教育委員会から委嘱された者が補導委員となっています。 |
| Q3. | 補導委員は、市内に何人いるのですか。 |
| A3. | 市内各地から毎年、二百数十名の方が委嘱されています。 |
| Q4. | 補導委員の活動を推進しているのは、どのような組織ですか。 |
| A4. | 全体的には、光市青少年補導委員連絡協議会(事務局は光市青少年センター)ですが、各地域での組織的な活動は地区別補導委員会といって各公民館が推進しています。 |
| Q5. | どのような行為を補導しているのですか。 |
| A5. | 補導の対象となる行為は、次のような行為です |
| 飲酒 | 喫煙 | 薬物乱用 | 凶器携帯 | 乱暴、喧嘩 | 万引き | たかり、恐喝 |
| 家出 | 店内や深夜徘徊 | 無断外泊 | 不純異性交遊 | 婦女誘拐 | いたずら | わいせつ |
| 不良交友 | 怠学、怠業 | 不健全娯楽 | 金品乱用 | 暴走行為 | 危険な遊び | その他 |
| Q1. | 「クリーン光大作戦」はどのようなことをしているのですか。 |
| A1. | 主として、海岸・河川・自治会内の公園等の清掃活動を行っています。 |
| Q2. | 「日本列島クリーン大作戦」とは違うのですか。 |
| A2. | 次の表のとおり違います。 |

| Q3. | 実施期日は決まっているのですか。 |
| A3. | 永年の歴史と伝統と実績がある7月の第2日曜日の午前中がクリーン光大作戦の実施日として定着しています。しかし、年度によっては大きな行事と重なった場合に変更することもあります。 |
| Q4. | どのような人が参加しているのですか。 |
| A4. | 市内・市外の一般の方をはじめ、小・中学生・高校生等の青少年が参加しています。 |
| Q5. | 雨天の場合はどうなるのですか。 |
| A5. | 早朝から、大雨または台風接近・襲来等で、明らかに実施できない状態であれば延期となりますが、その場合、次週の第3日曜日を予備日とします。 |
| Q6. | 清掃活動で集まったゴミ等の処理はどうなっているのですか。 |
| A6. | 地元協力車および光市環境事業課のゴミ処理用の車(トラック・パッカー車)の出動協力を得て、可燃物は「下松市恋路クリーンセンター」で、また、不燃物は周南東部環境施設組合リサイクルセンター「えこぱーく」で処理しています。 |
| Q7. | 活動中に人身事故や物損事故が発生したとき、補償等の保険制度はどうなっていますか。 |
| A7. | 「光市市民活動補償制度」によって補償されます。 |
| Q1. | 「光市子ども会育成連絡協議会」は、どのような団体ですか。 |
| A1. | 各集落にある「単位子ども会」が集まって、浅江、島田、岩田地区など「○○地区子ども会育成連絡協議会」・・・(地子連)が形成され、その「地子連」が集まったものを「光市子ども会育成連絡協議会」・・・(光市子連)と呼んでいます。 「子ども会」は、3才の幼児から高校3年生までのお友達が参加している会で、地域の活動を中心とした、いろんな年齢の子ども集団です。そして、その活動は、遊びや安全の指導をしてくれる指導者と、お手伝いや応援をしてくれる育成者によって支えられています。その育成者の方々が集まって、連絡協議会として活動しているのが「子ども会育成連絡協議会」です。 |
| Q2. | 「子ども会」活動には、どんな意義があるのでしょうか。 |
| A2. | 子ども会の活動の中心は遊びです。遊びをとおして、自主性、協調性、社会性、創造性など、いろんなことを身につけていきます。 また、これらの遊びの中には、いろんな年齢の子どもがいます。これは大人になる過程でとても大きな意義を持っており、子ども会はそのチャンスをみんなに与えることのできる会です。 子ども会に入って、いろんな活動をする中で、子ども達が健全に育ち、立派な大人になっていくことを願っています。 |
| Q3. | 市子連の活動を教えてください。 |
| A3. | 4月の「市子連総会」に始まり、次のような事業を実施します。 |
| 5月 | 周防の森ロッジ林間散策道整備 |
| 6月 | 市子連指導者研修会 子ども会議 |
| 7月・8月 | 教育キャンプ事前研修 教育キャンプ(11地子連が実施) |
| 9月 | 子ども会大会 |
| 12月 | 子ども劇場 |
| Q1. | 「光市子どもふれあいセンター」は、どのようなことをしているのですか。 |
| A1. | 光市では、青少年の健全育成を図って「社会参加活動の促進」をめざしています。青少年が主体的・積極的に社会参加活動ができるように、県・公立関係施設、及び、市内・周辺地区関係施設での内外行事の情報を「わくわくドキドキ」というパンフレットに掲載し、園児・児童・生徒等に配布して広く啓発しています。また、インターネット上にホームページも掲載しています。 |
| Q2. | 「わくわくドキドキ」の発行は、いつですか。 |
| A2. | 年3回、3月(4月~7月の行事を掲載)と7月(8月~12月の行事を掲載)と12月(1月~3月の行事を掲載)に発行しています。 |
| Q1. | 「光市青少年体験活動支援センター」ってどんなところ? |
| A1. | 光市青少年センター内に事務局があり、ボランティア活動や奉仕活動など様々な体験活動の情報収集、発信、相談を行っています。 |
| Q2. | どんな発信をしているの? |
| A2. | 子どもふれあいセンター発行の情報誌「わくわくドキドキ」の中で、ボランティアや体験活動に関する様々な情報・啓発記事を掲載しています。 |
| Q3. | どんな相談にのってくれるの? |
| A3. | コーディネーターが2名いて、ボランティア活動や体験活動についての相談にのります。 ○何か体験活動をしたい人には ・子どもふれあいセンターと連携して社会教育施設や団体等が提供する青少年 のための体験活動プログラムや行事等を紹介できます。 ○何かボランティア活動をしてみたい人には ・光市ボランティアセンターと連携して、ボランティア活動の情報を提供したり、希 望のボランティアについて関係施設や団体との橋渡しをいたします。 ○毎週月曜日~金曜日8時30分~17時15分まで電話や面接で受け付けます。 TEL(0833)72-2245〔光市青少年センター内〕 |
| Q1. | 「中学生リーダー養成講座・光ジュニアクラブ」とはどんな団体ですか。 |
| A1. | 中学生・高校生を対象に、体験活動や社会参加活動を通して、仲間づくりを進め、地域のリーダーとして活躍できる人材を育てていこうという気運を背景に、昭和58年6月「光市青少年ボランティア育成協議会」が開設され、光市青少年ボランティア育成事業として活動している団体が、「中学生リーダー養成講座・光ジュニアクラブ」です。 |
| Q2. | 事業の概要を教えてください。 |
| A2. |
| 組織 | ○光市青少年ボランティア育成協議会 ○企画実行委員会 |
| 会員 | ○中学生リーダー・・・中学1年生 ○ジュニアリーダー・・・中学生リーダー養成講座を修了した 中学2年生から高校生 ※毎年4月中旬に各中学校を通じて募集している。 |
| 活動 内容 |
次の事項をふまえて、年間15回程度のプログラムを計画し、実施する。 1.子ども会行事や市の主催行事への参加・協力 2.小学生や高齢者とのふれあい活動 3.ボランティア活動 4.野外活動・レクリエーション活動 ※「中学生リーダー養成講座・光ジュニアクラブ活動例」参照 |
| Q1. | 「光市青少年健全育成市民会議」とはどんな団体ですか。 |
| A1. | 市内に設置されている地区会議を中心として、各種団体・機関で構成された、家庭・学校・地域の連携による青少年の健全育成の推進を図るために活動している市民団体です。 |
| Q2. | どのような活動をしているのですか。 |
| A2. | 市民会議では、自治会単位により地域のふれあいや環境美化活動を行う「さわやか早朝クリーン」、各地区会議による「あいさつ運動」の推進、さらには、街頭での補導活動や子どもの見守り活動、あいさつの励行等に関する児童・生徒からの作文・ポスターの募集を行うなどの活動を展開しています。 また、例年2月に開催します「青少年健全育成推進大会」においては、公募した作文・ポスターの優秀作品の表彰や発表を行い、あいさつ運動の推進をはじめとした、青少年の健全育成に関する意識啓発を図っています。 |
お問い合わせ先
教育委員会文化・生涯学習課
住所:光市光井九丁目18番3号
電話番号:0833-74-3600
メールアドレス:bunkashougai@edu.city.hikari.lg.jp
光市役所
〒743-8501 山口県光市中央六丁目1番1号 電話番号 0833-72-1400(代表) 各課のお問合せ先Copyright © 2009 Hikari City All rights reserved.

