平成26年度新規事業チャレンジ支援制度活用事例

更新日:2020年03月02日

 光市では、市内事業所の新しい事業展開や、新商品・新技術の開発などに最大50万円を補助します。
平成26年度は、4事業所が制度を活用しました。
平成27年5月27日(水曜日)開催の光市「雇用の日」メッセージフェアにおいて、上記の活用事例を紹介するコーナーを設置します。

平成26年度活用事例

株式会社ステンレス光 「新鋼種ステンレスを使用した商品の開発と既存商品の改良」

事業概要

 汎用ステンレス鋼と比べ、約2倍の強度を持つ新鋼種ステンレス【NSSC2120】の特徴を活かした商品の開発と既存商品の改良に取り組みました。

成果

ステンレス製土砂留め鉄壁ウォール

日鐵住金建材株式会社と製品化に向けた協議を行い、同社の野木製造所にモデリング地区を設け、施工方法や形状及び仕様等に関しての改良を重ね、設置をしました。

折りたたみ式ゴミ収納BOX

商品化直前に様々な展示会に出展して、お客様の声を取り入れて改良を行いました。

切り立った土の斜面にステンレス製土砂留め鉄壁ウォールがそびえ立っている写真
屋外に設置されているステンレスの折りたたみ式ゴミ収納BOXの写真

三井ヘルプ株式会社 「ヤーコン入りこんにゃくの商品化」

事業概要

ヤーコンジュースをこんにゃくに加えることで、甘みと弾力を感じられる存在感のあるこんにゃくの商品化に取り組みました。

成果

男性が女性に作ってもらいたい料理の代表格が肉じゃがであるという理由から「肉じゃがに合う」をコンセプトにした「ヤーコン入りしらたき」を商品化し、味がしみ込みやすく絡まりやすい三本結着麺を採用しました。また、パッケージは女性が手に取りやすい優しいイメージのデザインとしました。

料理のイラストが添えられたヤーコン入りしらたきのパッケージ写真
箸でつまんだしらたきの断面にズームした写真

網重水産有限会社 「瀬戸内海で獲れた魚を使った加工品の商品化」

事業概要

近海で獲れた海産物の中から、「たこの卵」、「いりこ」に注目し、地域の特色を活かしたオリジナルブランドとして全国的に販売できる商品の開発に取り組みました。

成果

「多光の卵」(たこの卵)

 珍味であるたこの卵を醤油漬けと煮汁で味付けし、ネーミングやパッケージもより注目されるよう工夫しました。

「びっくり魚天」(いりこの天ぷら)

 カルシウムが豊富ないりこを、美味しく手軽に食べることができる天ぷらにし、フレーバーで様々な味が楽しめる商品としました。

たこの卵を使った瓶詰めの「多光の卵」の写真
6種類のフレーバーと「びっくり魚天」が並んでいる写真

Mille Délices(ミルデリス) 「光市の資源を使ったお菓子の商品化」

事業概要

『光の魅力を再発見 ひかりの贈り物』をテーマに、光市産の原材料を使った焼き菓子を商品化し、光市のお土産品を目指しました。

成果

光市産の果物、はちみつ、ひじき、醤油などを使って、ジャムサンドクッキーやマドレーヌ、フィナンシェ、パウンドケーキなどを商品化しました。また、地域で活躍するデザイナーと協力し、これらの商品に貼るオリジナルブランド「ルミエール」のロゴを確立しました。

えんじ色の看板がおしゃれな洋菓子店ミルデリスの外観写真
白い背景に金色の文字で描かれたlumierのロゴマーク
クッキーやマドレーヌなどの焼き菓子が一つの箱に詰まった写真

この記事に関するお問い合わせ先

経済部 商工観光課 商工労政係
住所:〒743-8501 光市中央六丁目1番1号
電話番号:0833-72-1519

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