光市公共施設等総合管理計画

更新日:2020年03月02日

 光市では、高度経済成長期を中心に整備された公共施設の老朽化が進んでおり、今後、これらの施設の更新時期が集中して訪れます。一方で、人口の減少や少子高齢化の進展に伴い、税収減や扶助費の増加が見込まれるなど、公共施設の更新や維持管理に必要な財源の確保が困難となることが予測されます。
 本市では、こうした課題に対応するため、行政需要等に応じた公共施設の量・質などの最適化等を進める「公共施設マネジメント」に取り組んでおり、この取組みの基本的な方針である光市公共施設等総合管理計画を策定しました。
 光市公共施設等総合管理計画では、平成28年度から平成47年度までの計画期間中に公共施設のうち建物の総延床面積を20%縮減することを基本目標とし、真に必要な公共施設の量を確保するとともに施設を適正な状態で維持し、適切かつ質の高い行政サービスを提供できるよう、公共施設(建物)の適正配置等に関する基本方針として、保有総量の適正化、予防保全による長寿命化の推進、管理運営の適正化の取組みを進めます。
 また、公共施設(インフラ)の適正配置等に関する基本方針として、効率的な維持管理の推進、予防保全による長寿命化の推進を進めるとともに、公営企業保有施設についても各公営企業で「経営戦略」を策定し、保有する施設についても必要に応じた適切な管理を行うこととしています。

 本計画は、国が策定した「インフラ長寿命化計画」における行動計画、総務大臣から策定要請のあった「公共施設等総合管理計画」に位置付けられるものです。

光市公共施設等総合管理計画 ~公共施設の適正配置等に関する方針~ (平成29年3月策定)

白い机の上に置かれた光市公共施設等総合管理計画の書類の写真

光市公共施設等総合管理計画の内容は、下部のファイル(PDF)をダウンロードしてご覧ください。

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  1. 背景と経緯
  2. 位置付け
  3. 計画期間
  4. 対象範囲
  1. 人口の状況
  2. 財政の状況
  1. 保有施設の状況
  2. 類似団体との比較
  3. 更新費用の推計
  4. 公共施設に対する市民意識
  1. 建物の基本方針
  2. インフラ・プラント系施設の基本方針
  3. 公営企業保有施設の基本方針
  4. 公共施設等の管理に関する基本的な考え方に係る取組
  5. 基本目標
  1. 建物
  2. インフラ・プラント系施設
  3. 公営企業保有施設
  1. 推進体制
  2. 着実な推進に向けて

光市公共施設等総合管理計画 概要版 (平成29年10月作成)

公共施設マネジメントに関する基本方針・基本目標

公共施設(建物)の適正配置等に関する基本方針

  1. 保有総量の適正化
  2. 予防保全による長寿命化の推進
  3. 管理運営の適正化

公共施設(インフラ)の適正配置等に関する基本方針

  1. 効率的な維持管理の推進
  2. 予防保全による長寿命化の推進

これまでの取組みは下記ファイルをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

政策企画部 財政課 行革・行政評価係
住所:〒743-8501 光市中央六丁目1番1号
電話番号:0833-72-1415

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