ふるさと光の会

更新日:2020年08月07日

団塊世代の大量退職を背景に、第2の人生を生まれ育ったふるさとで暮らしたいと考える人や、若い世代でも自然とふれあう生活や田舎暮らしなどの意識の高まりから、都会で暮らす人においてUJIターンの関心が高まっています。さらに、今や本市で育った人の多くが全国各地で活躍され、今後も多くの若者が巣立っていくことが予測される中、都会で暮らす多くの出身者から、光を同郷とする会の設立を望む声が寄せられています。
そこで、出身者とふるさととの関わりを繋ぐネットワークを構築し、Uターンの仕組みづくりを進めるとともに、都会での支えあいの場を提供し、本市出身者を応援するため、平成20年1月、「ふるさと光の会」が設立されました。

お知らせ

  • 「ふるさと光の会だより」第21号を発行しました。
  • 令和2年7月4日(土曜日)に開催予定であった、第14回「ふるさと光の会総会・交流会」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりました。
    令和3年度の総会・交流会は、令和3年7月3日(土曜日)に開催予定です。

第13回「ふるさと光の会」総会・交流会を開催しました。

令和元年7月7日(日曜日)に、第13回「ふるさと光の会」総会・交流会を開催しました。
多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

開催日時・場所

令和元年7月7日(日曜日) 12時00分~15時00分
東京グランドホテル3階(東京都港区芝2-5-2)

参加者

会員 53名
来賓 7名

主な内容

  • 光市とのインターネット中継(東京会場⇔冠山総合公園)
  • 会の自主事業(光市ドローン撮影事業)の紹介
  • 物販コーナー(光セレクション、市内特産品等)
円卓が並ぶ室内で、前に立って話す男性と清聴する人たちの写真

総会では、平成30年度経過・決算・会計監査の報告、令和元年度の取組み方針・予算の審議が行われ、いずれの議案も承認されました。

緑色の平原の前に立って手を振っている三人の男性の写真
モニターに映し出された映像を見ている人たちの写真

交流会では2年ぶりに、東京会場と光をライブでつなぐ「ふるさと中継」を実施しました。
昨年度は豪雨災害のため中止となりましたが、今年度は冠山総合公園と中継を結び、園内の花卉や施設の紹介や額にCマークのある人気者の鯉「カープちゃん」(平成31年4月下旬頃から行方不明中…)、ツリークライミングの紹介をしていただきました。

円卓が並んだ室内でそれぞれ過ごしている人たちの写真

また、会の自主事業(ふるさと“光”ドローンプロジェクト)の進捗状況について、中村事務局長から、クラウドファンディングの開始予定などの報告がありました。

白い横長のテーブルに様々な物販商品が並んでいる写真

このほか、昨年度、豪雨災害のため中止した「物販コーナー」を2年ぶりに設けました。
海産物など定番の特産品に加え、光の名前を発信する新しい土産品の光市公認ブランド「光セレクション」の認定商品を販売し、多くの参加者にお買い求めいただきました。

スタンドマイクがあるステージで合唱をする人たちの写真
ステージで皆で合わせて万歳三唱を披露する人たちの写真

最後に、毎年恒例の参加者全員での「ふるさと」合唱とともに、久芳理事による力強い万歳三唱で会を閉じました。

ふるさと光の会 「会報」・「入会のご案内」

ふるさと光へのUJIターン情報【リンク】

ふるさと光への定住に関する情報

山口県のUJIターン・移住支援情報

この記事に関するお問い合わせ先

政策企画部 企画調整課 企画係
住所:〒743-8501 光市中央六丁目1番1号
電話番号:0833-72-1407

メールアドレス:kikaku@city.hikari.lg.jp