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最終更新日:2019年6月12日

ごみについて(環境事業課)

 分別収集

 Q なぜごみの分別収集をするのですか。
A

ごみの適正処理・ごみの減量・ごみの再資源化を図るためです。

 本市では、ごみを「焼却処分するごみ」「再資源化するごみ」「最終処分するごみ」の3区分に大別して収集・処理を行っています。

  • 「焼却処分するごみ(可燃ごみ、可燃粗大ごみ)」は、光市と下松市及び周南市の3市で運営する周南地区衛生施設組合「恋路クリーンセンター」で処分を行い、処理後の焼却残渣は徳山下松港新南陽広域最終処分場で最終処分しています。また、焼却により発生する熱については熱回収を行い、焼却灰はセメントの原料として再資源化しています。
  • 「再資源化するごみ」のうち、新聞・雑誌・ダンボール等の古紙類と衣類などの古布類は民間の再生ルートで再資源化し、びん・缶類、金属類、ペットボトル、小型家電製品、容器・包装用プラスチック類、その他プラスチック類、有害ごみについては、光市と下松市の2市で運営する周南東部環境施設組合「えこぱーく」において、選別・破砕・圧縮・梱包の中間処理を行い、リサイクル業者等への搬出を行っています。
  • 「最終処分するごみ(陶磁器・ガラス・ゴム類)」は、周南東部環境施設組合が運営する後畑不燃物埋立処理場で処分しています。

 容器・包装用プラスチック類、その他プラスチック類

 Q 容器・包装用プラスチック類は、どこまできれいにすれば良いですか。
A 水で軽く洗っていただき、食品残渣を取り除いていただければ十分です。 食油の入った容器も洗剤を使って洗う(油を完全に除去する)必要はありません。水でゆすいで、容器を逆さにしても水滴が落ちない程度に乾かしてから出してください。
 Q 発泡スチロールをごみとして出す際の分別はどうなりますか。
A

商品を包んでいるものか、商品そのものであるかによって、分別は「容器・包装用プラスチック類」か「その他プラスチック類」になります。

  例えば、購入した発泡スチロール製のクーラーボックスをごみとして出す場合には、商品そのものなので「その他プラスチック類」に該当しますが、電化製品を購入した時に、ダンボールの中に緩衝材として入っている発泡スチロールをごみとして出す場合には、「容器・包装用プラスチック類」に該当します。材質によって分別が変わってくるのではなく、商品であるか商品を入れたり包装したりするものであるかによって分別が決まってきます。

 Q 家庭でおかずなどの残り物を包装するために購入したラップの分別はどうなりますか。
A スーパーなどで商品を包装しているラップは「容器・包装用プラスチック類」で出してください。なお、購入したラップは、そのもの自体が商品ですので、「その他プラスチック類」で出してください。
 Q 惣菜のラップなどに貼ってある紙製のシールははがさないといけませんか。
A はがす必要はありません。

 金属類

 Q 針やカミソリの刃などはどのように出せば良いですか。
A 収集時の安全確保のため、ビニールや新聞紙などの紙類等に包み、「危険」と表示したうえで、「金属類」で出してください。      
 Q プラスチックと金属が一緒になっている場合の分別はどうしたら良いですか。
A

金属とプラスチックの複合製品の場合、可能な範囲で分別していただき、特殊な工具等が必要で分解ができない場合は、金属の占める割合に関係なく、「金属類」で出してください。

 なお、電源や電池、バッテリーを使用した複合製品は、電池やバッテリーは取り除いて「小型家電製品」で、電池は「有害ごみ」で出してください。※バッテリーは販売店等にご相談ください。

 Q 傘の分別はどうしたら良いですか。
A 傘の布やビニール部分だけ取り除き、「金属類」で出してください。取り除いたものがビニール製であれば「その他プラスチック類」、布製であれば「可燃ごみ」で出してください。
 Q 金属製の物干し竿も、1m以内に切らないと回収してもらえないですか。
A 物干し竿など切ることが難しいものは、切る必要はありません。「不要」と書いた紙を貼って、「金属類」で出してください。
 Q 使い切っていないカセットガスボンベやスプレー缶は、どうやって出したら良いですか。
A 原則として中身を使い切り、屋外の風通しの良い所で穴を開けて「金属類」として出すことをお願いしておりますが、中身が残って使い切れない場合は、ガスが残った状態で穴を開けることになり大変危険ですので、環境事業課または大和支所へお持ちください。
 Q ペンキの入っていた缶は、水洗いしても中のペンキは落ちないですが、どうしたら良いですか。
A 中身のペンキを全部使いきれた場合は、「金属類」で出してください。缶の内側に固形化したペンキが付着している場合は、「陶磁器・ガラス・ゴム類」で出してください。

 びん・缶類、ペットボトル

 Q びんや缶に貼ってある紙製のシールは、はがさないと回収してもらえないですか。
A はがす必要はありません。
 Q びんと缶、アルミ缶とスチール缶を分けずに出して良いのですか。
A

びん・アルミ缶・スチール缶は、同じ緑色の指定袋に一緒に入れて出してください。

 びんと缶を一緒の袋に入れることにより、缶が緩衝材となってびんが割れるのを防止する働きがあります。また、栄養ドリンク等の金属製のキャップは外して、「びん・缶類」に一緒に入れて出してください。

 Q 調味料などのびんに残るプラスチック部分ははずさないといけませんか。
A はずせる場合は、キャップと同様に「容器・包装用プラスチック類」で出してください。はずすことが難しい場合は、取りはずす必要はありません。
 Q ペットボトルはどうやって出したら良いですか。
A

中身を使い切って、キャップとラベルを取りはずして汚れを軽く水でゆすぎ、本体は「ペットボトル」、キャップとラベルは「容器・包装用プラスチック類」で出してください。

 ペットボトルに残ってしまうプラスチック製のリング状のものは、取りはずす必要はありません。なお、リサイクルマークのないもの、色付きのもの、マジックや絵の具で汚れているもの、切ったものは「その他プラスチック類」で出してください。

 Q ペットボトルや缶はつぶして出してはいけませんか。
A つぶして出されたとしても回収はします。しかし、処理の都合上、つぶれていない方がベール(プレスして塊にする)にしやすいため、可能な限りつぶさずに出してください。

 陶磁器・ガラス・ゴム類

 Q ガラスをごみとして出すときに、直接指定袋にいれて良いですか。
A 直接、指定袋に入れると指定袋が裂けたり、また収集時の安全確保のため、新聞紙などの紙類等に包み「危険」と表示をして、指定袋に入れていただくようお願いします。
 Q 灰をごみとして出す際にはどうすれば良いですか。
A 原則として、指定袋に入れて出していただくようになりますが、直接指定袋に入れてしまうと、袋が破れるおそれがあるので、他の厚手の丈夫なビニール袋に入れたうえで、「陶磁器・ガラス・ゴム類」で出してください。

 古紙・古布類

 Q 新聞類、雑誌類、ダンボール、牛乳パックなどの分別はどうしたら良いですか。
A 種類別にひもで十文字にしっかりとしばり、「古紙・古布類」として出してください。また、牛乳パックについてはスーパーなどの店頭回収もご利用ください。
 Q 古紙・古布類は、紙袋やビニール袋に入れて出しても良いですか。
A  「古紙・古布類」は、ビニール袋に入れて出さないでください。種類別にひも(ビニールひも可)で十文字にしっかりしばって出してください。ただし、雑がみは、紙袋や段ボールに入れて出すことができます。

 可燃ごみ

 Q 指定袋以外の段ボールや紙袋で出しても良いですか。
A 指定袋以外で出された「可燃ごみ」は回収しません。必ず専用の指定袋をご使用ください。ただし、多量の落ち葉や草は、不要な紙袋か可燃ごみ指定袋に入れて「可燃粗大ごみ」で出すことができます。
 Q 食用油の残りは、どのようにして出したら良いですか。
A 布や紙に染み込ませるか、凝固剤を使用して「可燃ごみ」で出してください。

 粗大ごみ

 Q ソファーや座椅子が分解できず、家に置きっ放しになっていて困っています。
A

市では、家庭で不用となったタンス、ソファーやベッドなどで、分解や運搬が困難な場合に、有料(大きさ等により1点あたり300円~1,000円)でご自宅まで粗大ごみ等を回収する「ふれあい訪問収集」を行っています。

 詳細については、こちらのページをご確認いただくか、環境事業課にお問い合わせください。

 Q 直接、環境事業課へタンスなどを持って行くと無償になりますか。
A

環境事業課でのタンスなどの引き取りは行っていません。ごみ処理施設に自己搬入することは可能ですが、金属やプラスチックなどは取り外して分別し、搬入できる大きさに分解する必要があり、重さに応じて手数料がかかります。

 詳細については、こちらのページをご確認いただくか、環境事業課にお問い合わせください。

 その他のごみ

 Q ごみ袋に入らない大きさの不燃ごみの出し方はどうしたら良いですか。
A 衣装ケースや自転車など、指定袋に入らない大きさの不燃ごみは、「不要」と書いた紙を貼って出してください。
 Q 水銀の使われている体温計・温度計の出し方はどうしたら良いですか。
A 現在、薬局や販売店での引き取りは困難なため、環境事業課または大和支所へお持ちください。

 その他

 Q 違反シールが貼られていた場合どうしたら良いですか。
A 本来ごみを出された方が再度分別等を行っていただくのが基本ですが、排出者が分からない場合は適正な処理を行った後、収集漏れを防ぐため、ごみ袋に貼られた違反シールに処理済みや×印を記載して、次回の収集日に出してください。また、テレビやタイヤなど処理が困難で排出者が不明な場合は、自治会長等の申請に基づき、環境事業課が回収・処理をします。
 Q 私の地区の可燃ごみは当日の朝、8時30分までにごみ集積所に出すように決められていますが、午後に収集車が来るので、その時に出しても問題ないのではないでしょうか。
A ごみ収集のルールとして、光地域は午前8時30分までに、大和地域は午前7時30分までに出すようになっています。収集が午後になる地区がありますが、道路の状況やごみの量等によっては午前中に収集する場合もありますので、必ず決められた時間までにごみを出していただきますようお願いします。

お問い合わせ先

環境部環境事業課  
住所:〒743-8501 光市中央六丁目1番1号
電話番号:0833-72-1470(生活環境係)、1471(ごみ・リサイクル対策係)  
メールアドレス:kankyoujigyou@city.hikari.lg.jp