本庶佑氏による市民の皆さんに向けたメッセージ

更新日:2020年03月02日

2018年ノーベル医学・生理学賞受賞 本庶 佑氏(京都大学特別教授)による市民の皆さんに向けたメッセージ

経緯

    昨年、市長が講師となり、市内の3つの高校で「まちづくり特別授業」を開催した際に、本庶先生のお父様が、昭和51年から60年の約10年間、光総合病院の院長を務めておられたことや、本庶先生が研究者として大切にされている「六つのC」について紹介しました。
    その後、本年2月から4月にかけて、各校の生徒が考える「六つのC」や光高校放送部のナレーションによる本市の特性の紹介などをまとめた動画を製作し、5月に京都大学にお送りしたところ、本庶先生から、高校生への想いに対して、ビデオメッセージについてのご提案をいただきました。

ビデオメッセージについて

    本年8月、京都大学大学院医学研究科の研究室において、市長がインタビュアーとなり、座右の銘や「六つのC」への想い、健康の秘訣などについて約30分にわたって語っていただきました。

タイトル「本庶佑氏による光市の皆さんに向けたメッセージ」

項目別版

「フルバージョン版」と「項目別版1~4」の内容は同じものです。
動画のダウンロードや使用・転載はご遠慮ください。

本庶 佑氏と市長が向かい合っている写真
本庶 佑氏と市長が横の並んでいる写真
「がん免疫療法とは何か」の本の表紙と、サインがされたページの写真

視聴について

    この動画は、本ページのほか、市役所本庁のロビーでも放映しています。ぜひ、ご視聴ください。

 本庶先生にお送りした、光市の特性を紹介する動画 ≪高校生が考える「六つのC」、光高校放送部によるナレーション≫

    本庶先生に、まちの特性や、まちづくりにおける主要プロジェクトなどをご理解いただくために、本年2月から5月にかけて高校生とともに動画を製作しました。
    この動画では、各校の高校生が、自らの『挑戦・自信・勇気・集中力・好奇心・継続性』を発表してくれているほか、全編を通して光高校放送部がナレーションを務めてくれています。
    ぜひ、ご覧ください。 

タイトル「本庶先生へ ~ぜひ まちに夢と希望を 子どもたちに「情熱」を

挑戦

"建築士になるため、勉強に挑戦"
   光高等学校 酒井 音愛
    建築の世界は、これから女性進出が進んでいく分野だと思う。挫折もあると思うが、自分を成長させていくためにも、前向きに取り組んでいきたい。

自信

"努力の先に成功がある"と信じ、頑張っていく"
   光高等学校 高橋 祐稀
    努力の原動力は、理想への追求と"ライバルに負けたくない"という気持ち。これからも、基本練習を地道に続けていき、自分を高めていきたい。

勇気

"一歩踏み出す勇気"
   光丘高等学校 鴨居 優花
    生徒会選挙の際、立候補をするために勇気が必要だった。それは、仮に当選した後、みんなをまとめていくという責任感を持つために必要だった。

集中

"一球入魂 集中力"
   光丘高等学校 橋尾 萌香
     様々な場面で緊張したり、焦ったりすることもあるが、そうした時でも集中するためには、物事に想いを込めることが大切ではないか。

好奇心

"もし、サッカー部が全国の舞台に立つことができたら、どんな新しい世界が広がるのかワクワクする"
   聖光高等学校 加藤 成
    小学校からサッカーを続けているが、今でも、どうすれば自分の長所を伸ばせるか探求していきたいと考えている。

継続

"文化祭での企画・運営や、ボランティア活動など、本校の伝統を継続していく"
   聖光高等学校 光谷 翔大
    指示されたことや、やらなければならないことでも、常に自分の中での意味を見出しながら取り組んでいきたい。

この記事に関するお問い合わせ先

政策企画部 広報・シティプロモーション推進室 広報・シティプロモーション推進係
住所:〒743-8501 光市中央六丁目1番1号
電話番号:0833-72-1409

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