「東日本大震災復興祈念の森」植樹会を開催しました。

更新日:2020年03月02日

 東日本大震災の津波によって壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市の「高田松原」に植樹するために育ててきた松苗の一部を活用し、光市民と陸前高田市民との絆の象徴として日々被災地に心を寄せる場となる「東日本大震災復興祈念の森」を虹ケ浜海岸に整備します。

東日本大震災復興に向けた取り組みについて

 市川 熙 光市長が会長を務める日本の森・滝・渚全国協議会(74自治体で構成)では、会員である陸前高田市の「高田松原」の再生を支援するため、宮城県蔵王町、千葉県鴨川市、千葉県横芝光町、山口県光市において、現地に植樹するためのクロマツ200本の育苗に取り組みました。そして、平成29年5月27日(土曜日)に開催された「高田松原再生記念植樹会」において、会員自らの手で植樹しました。
この植樹会には、多くの光市民も参加し、高田松原の再生と被災地の一日も早い復興を願いながら植樹を行いました。

マイクの前に立ち木の苗を持つ男性二人と傘を持つ男性二人の写真
植樹をする男性たちがカメラに向かって記念撮影している写真

「東日本大震災復興祈念の森」植樹会を開催しました

平成30年2月15日(木曜日)14時から虹ケ浜海岸において、「東日本大震災復興祈念の森」植樹会を開催しました。当日は、三井小学校5年生児童をはじめ約100人の市民が参加し、クロマツの苗50本を丁寧に植樹しました。今後は、この森の松に、高田松原の松の成長を重ねながら、被災地の復興を見守っていきたいと思います。

植樹会の様子

開会あいさつ 光市長 市川 熙

マイクの前で話す男性と聞く人たちの写真

植樹(クロマツ50本)

レインコートを着て植樹をする子ども二人と男性の写真
レインコートを着て植樹をする子どもたちの写真
レインコートを着て植樹をする女の子二人の写真
植樹した苗木たちの写真

記念標柱の除幕

記念標柱の除幕をする人たちの写真

被災地に向けたメッセージ

前に出て被災地に向けたメッセージを話す女の子と男の子の写真

有田 眞子さん

前に出て被災地に向けたメッセージを話す男の子と後ろに立つ女の子の写真

高尾 朋弥さん

「高田松原再び」の合唱

外で合唱する子どもたちと指揮する男性の写真
外で合唱する人たちの写真

記念撮影

子どもたちと大人たちが並んで映った植樹会の集合写真
大人たちが並んで映った植樹会の集合写真

この記事に関するお問い合わせ先

環境部 環境政策課 環境政策係
住所:〒743-8501 光市中央六丁目1番1号
電話番号:0833-72-1465

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