汚水処理施設整備構想について

更新日:2020年03月02日

汚水処理施設整備構想とは

 汚水処理施設整備構想は、市街地のみならず農山漁村を含めた市全域において公共下水道や浄化槽などの汚水処理施設を効率的に整備するとともに、既存施設の有効活用を図り将来にわたって汚水処理施設の健全な運営・管理を継続していくことを目的に策定するものです。

 本市では、平成28年6月に次のとおり目標値を定めた「光市汚水処理施設整備構想」を策定しました。

光市汚水処理施設整備構想における目標値
目標の期間 人口 汚水処理人口
うち公共下水道
汚水処理人口
うち浄化槽
汚水処理人口
合計
汚水処理普及率
現況
(平成26年度末)
52,856 41,793 3,548 45,341 85.8%
アクションプラン
(概ね10年後の中期目標)
47,040 38,940 4,050 42,990 91.4%
長期構想
(長期目標)
39,000 35,300 3,700 39,000 100%

長期構想(長期目標)における、予測人口は令和22年を基準に算出しています。

なお、「光市汚水処理施設整備構想」は下水道課窓口にて閲覧できます。

この記事に関するお問い合わせ先

環境部 下水道課 工務係
住所:〒743-8501 光市中央六丁目1番1号
電話番号:0833-72-1476

メールフォームでのお問い合わせ

意見をお聞かせください
お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
良かった点や悪かった点を具体的にお聞かせください。(100文字以内)

(注意)ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。