津波ハザードマップについて

更新日:2020年03月02日

市では、南海トラフ地震による津波が発生した際の浸水想定区域等を表示した津波ハザードマップを作成しました。

また、浸水想定区域がある地区を対象に、平成27年3月25日号広報とともに印刷物として配布しています。

津波ハザードマップとは

 南海トラフ地震による津波で浸水が想定される区域(津波浸水想定区域)や緊急避難場所の位置、避難方向などを地図に示したものです。

 また、この他に、土砂災害警戒区域や高潮浸水想定区域も併せて地図に示しています。

 なお、この津波ハザードマップの津波浸水想定区域は、山口県が平成25年12月に公表した「津波浸水想定」を基にしています。

津波ハザードマップ作成の目的

 光市の浸水想定区域を住民の方々に周知するとともに、津波が発生した場合、より早く安全に避難場所に避難していただくために作成したものです。

 日頃から家庭や地域で、避難経路や緊急避難場所等について話し合う際の基礎資料として活用してください。

 また、情報面を設けていますので、大切なことを書き込んだり、非常持ち出し品の準備に活用できます。

津波ハザードマップ

情報面をA4サイズで印刷したい場合は下記をご利用ください。

防災危機管理課窓口(市役所3階)で確認することもできます。

津波ハザードマップの使い方

  1. 自宅や生活範囲の浸水想定を確認しましょう。
  2. 緊急避難場所や避難経路を決めましょう。
    【ポイント】 避難経路は、道幅の広い道路や浸水想定に含まれない道路を選びましょう。
  3. 避難経路を通って、緊急避難場所まで歩いてみましょう。
  4. 津波ハザードマップ情報面(表面)に必要なことを記入しましょう。また、非常時持ち出し品を揃えておきましょう。
  5. 津波ハザードマップはすぐに持ち出せるところに保管しておきましょう。

津波災害警戒区域等について

山口県知事により津波災害警戒区域が指定されました。
津波災害警戒区域は、山口県が平成25年12月に公表した「津波浸水想定区域」を基本としています(無人島を除く)。

また、津波災害警戒区域の指定に併せて、基準水位を公表しました。

出前講座の実施について

津波ハザードマップの説明や使い方をご説明するため、出前講座(無料)を行っています。

自主防災会や自治会等で出前講座を希望される場合は、ご相談ください。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 防災危機管理課 防災危機管理係
住所:〒743-8501 光市中央六丁目1番1号
電話番号:0833-72-1403

メールフォームでのお問い合わせ

意見をお聞かせください
お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
良かった点や悪かった点を具体的にお聞かせください。

(注意)ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。