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最終更新日:2012年3月21日
事案名 |
第二次光市子どもの読書活動推進計画(案)に対する意見について |
募集期間 |
平成23年12月25日(日曜日)~平成24年1月25日(水曜日) 【募集は終了しました】 |
担当課(問合せ) |
光市教育委員会 図書館 |
1.提出者数 2名 提出件数 7件
2.提出方法 電子メール 2件
3.提出者区分 光市に住所がある個人 2名
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意見番号 |
意見の概要 |
意見に対する市の考え方 |
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1 |
女性の年齢別就業率について、単位が人になっているが、比率(%)で表示した方が良いと思う。 | ご意見を踏まえ、表のタイトルを「女性の年齢別就業者数の推移」に改めました。 |
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2 |
家庭での読み聞かせについてのアンケート結果より、以前に比べ、絵本を読んであげる回数が低下していることが分かる。未就学児の読書推進は、家庭での読書推進が大事なテーマだと思う。 読書環境の整備・充実のための各施設の読書の取り組みが掲載されているが、家庭も同じく重要な役目を果たすと思う。市民参加の意味でも家庭の役割を明示してはどうか。 |
子どもの読書活動を推進していく上で、家庭が果たす役割は大きく、家庭への働きかけは重要と考えています。 家庭での読書活動を推進していくために、「子どもと本をつなぐ人の育成・支援」として、「家庭・保護者への啓発活動」の中に具体的な取り組みをお示ししています。 |
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3 |
各施設の「具体的な取り組み」の中に、公民館を追加してほしい。総合計画の見直しの中でも、市民参加が実感できていないという意見が多くなっている。 子どもの健全育成に力を入れている光市としては、子どもの読書推進は市民参加の重要なテーマだと思う。公民館の施策を具体的に記載してはどうか。 |
公民館における取り組みについては、「子どもが読書に親しむ機会の提供・充実」の中で明示している「地域」の中に公民館も含めて考えていますが、ご意見の趣旨を踏まえ、部分的な修正をしました。 また「推進体制の確立」の中で、公民館図書室の利便性の向上を図ることを目的とし、公民館の図書整備ボランティアの養成を施策としてお示ししています。 |
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4 |
これからは、施設だけでなく市民参加の機会を広げていく必要があると思う。 その意味でも副題は~広げよう子ども読書の輪~のような市民参加を盛り上げるものにしてはどうか。 |
本計画は、「光市のすべての大人」が「光市のすべての子ども」に「本」との出会いの場や機会を提供する架け橋となることで「子どもたちが自主的に読書活動をする姿」を目指しており、実現する主体は市民の皆さんを含めた「光市のすべての大人」と考え、副題としてお示ししています。 |
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5 |
市民参加を促進するためには、読書ボランティアの人材育成と活動支援が大事なテーマだと思う。 市立図書館に子どもの読書ボランティアセンターを設置し、各公民館と連携しながら、子どもの読書推進ボランティアの活性化を行ったら良いのではないか。 また、未就学児の家庭での読書を活性化するためにも、市民参加の機会提供の場づくりに取り組んでみてはどうか。 |
ご指摘のとおり、ボランティアの人材育成と活動支援は、子どもの読書活動を推進していく上で重要なテーマであると認識しています。 また、本計画の中枢は光市立図書館であることから、市立図書館が主体となって、ボランティアの人材育成、活動支援を行っていきたいと考えます。各公民館におけるボランティア活動についても同様に、市立図書館が育成・支援することで、公民館との連携を図っていきたいと考えます。 |
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6 |
市立図書館で4.4万冊の蔵書に対して貸出10万冊、公民館で蔵書2万冊に対して貸出7千冊と回転率が2.30と0.33の大幅な差がある。この差をどう評価するのか。 各公民館の蔵書を増やすことは効率的ではないと思うので、市立図書館と各地域とのネットワーク作りを進める必要があるのではないか。ネットワーク作りについての施策を計画に織り込んではどうか。 |
ご指摘のとおり、市立図書館と公民館とでは蔵書数、回転率とも大幅な差があります。 市内には、市立図書館以外にも公民館や児童館等、子どもたちが本と出会える場所がありますが、市民の皆さんへの周知が足りないと考え、「図書館・図書室」のマップを参考資料として巻末に追加しました。今後はホームページ等でPRをしていきたいと考えます。 また、ネットワーク作りは本計画での重要なテーマであると認識しており、第5章の推進体制で「光市子どもの読書活動推進庁内委員会(仮称)」を設置し、各関係機関とのネットワークを強化し、施策の取組み状況の点検・評価を行っていきたいと考えます。 |
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7 |
光市には数名の図書指導員がいますが、1学校に1人、毎日図書指導員を配置し、学校図書館が子どもの読書活動推進の中心に位置されることを願う。 未来を担う子どもたちがいつでも安心して夢を探せる場所として、学校図書館が認められるようになって欲しい。 |
ご意見の趣旨は、計画を推進する上で大変重要であると認識しており、計画の推進において参考にしたいと考えます。 |
窓口 |
資料の閲覧 |
意見の提出 |
光市立図書館 本館 |
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◎ |
光市立図書館 大和分室 |
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◎ |
教育委員会 |
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◎ |
光市役所1階情報提供コーナー |
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◎ |
光市役所 大和支所 |
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◎ |
あいぱーく光 |
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◎ |
地域づくり支援センター |
★ |
◎ |
牛島出張所 |
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◎ |
室積出張所 |
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◎ |
浅江出張所 |
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◎ |
周防出張所 |
★ |
◎ |
三島出張所 |
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◎ |
光井公民館 |
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大和公民館 |
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束荷公民館 |
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塩田公民館 |
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| 提出方法 | 場所 | あて先 |
| 1.窓口提出 |
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光市立図書館 「第二次光市子どもの読書活動推進計画(案)に対する意見について」担当宛 |
| 2.郵送 |
〒743-0011 光市光井九丁目18番1号 |
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| 3.FAX | 0833-71-3644 | |
| 4.電子メール | library@edu.city.hikari.lg.jp |
記入要領
1 「住所」、「氏名」を必ずご記入ください。また、「※」については、任意記入項目としておりますが、整理の都合上、「年齢」、「性別」の記入にもご協力をお願いします。なお、住所、氏名などの個人情報を公表することはありません。
2 「題名」には、何についてのご意見かをご記入ください。(記入例:「子どもの読書活動推進のための取組みについて」)
3 「意見・提言の内容」は、できるだけ具体的にご記入ください。意見・提言の主旨が不明なものや、本計画に関する意見でないものについては、意見等として取り扱うことが難しい場合があります。なお、類似するご意見等は、まとめて公表することもあります。
お問い合わせ先
教育委員会図書館
住所:光市光井九丁目18番1号
電話番号:0833-72-1440
メールアドレス:library@edu.city.hikari.lg.jp
光市立図書館大和分室(あじさい文庫)
住所:光市大字岩田2356-1
電話:0820-48-5350
光市役所
〒743-8501 山口県光市中央六丁目1番1号 電話番号 0833-72-1400(代表) 各課のお問合せ先Copyright © 2009 Hikari City All rights reserved.

