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最終更新日:2011年3月31日

リンドグレーンの本

親子で楽しむリンドグレーンの本(この本読もう!第3弾)

 

わたしはなにも意味しようとは思っていません。
長くつ下のピッピであろうと、他に書いてきたものであろうと、
わたしはわたし自身のなかにいる子どもを喜ばせるためだけに
書いてきたのです。そしてそれがもしかしたら
他の子どもも楽しませてくれるかもしれないと
望んだだけなのです。

「ピッピの生みの親 アストリッド・リンドグレーン」より

アストリッド・リンドグレーン Lindgren,Astrid

  • 1907年、スウェーデン南西部のヴィンメルビューに生まれる。
    小学校の先生や事務員をしながら、1944年から創作を始め、1945年に発表した「長くつしたのピッピ」により、スウェーデンを代表する作家となる。また、児童書の編集者として活躍している。
    彼女は、世界中で愛されている数々の物語を生み出し、「子どもの本の女王」と呼ばれている。
    1958年、国際アンデルセン賞受賞。
    「児童文学者人名事典」より抜粋
    2002年1月28日にストックホルムで亡くなられました。(94歳)

 4・5才~(絵本) 

 

出版年  題名 絵・訳・出版
 1990年 「ぼく ねむくないよ」 イロン・ウ゛ィークラント゛/絵
ヤンソン 由美子/訳
岩波書店
 1982年 「ぼくのあかちゃん」 イロン・ウ゛ィークラント゛/絵
いしい みつる/訳
ぬぷん児童図書出版
 1982年 「わたしもがっこうへいきたいわ」
 1977年 「ぴちぴちカイサとクリスマスのひみつ」 イロン・ウ゛ィークラント゛/絵
山内 清子/訳
偕成社
 1986年 「赤い目のドラゴン」 イロン・ウ゛ィークラント゛/絵
ヤンソン 由美子/訳
岩波書店
 1997年 「おうしのアダムがおこりだすと」 マーリット・テーンクウ゛ィスト/絵
今井 冬美/訳
金の星社
 1997年 「こうしは そりにのって」

 

 低学年~ 

★さわぎや通り、すえっこのロッタちゃんが大かつやく。

出版年 題名 訳・出版
 1966年 童話 「ロッタちゃんのひっこし」 山室 静/訳
偕成社
 1980年 童話 「ちいさいロッタちゃん」
 1994年 絵本 「ロッタちゃんとじてんしゃ」 イロン・ウ゛ィークラント゛/絵
山室 静/訳
偕成社
 1994年 絵本 「ロッタちゃんとクリスマスツリー」
 1991年 絵本 「ロッタのひみつのおくりもの」 イロン・ウ゛ィークラント゛/絵
山室 静/訳
岩波書店

 

出版年 題名 訳・出版

1979年

「エーミールと大どろぼう」

尾崎 義/訳

講談社

1994年

「ぼくのあかちゃん」 さんぺい けいこ/訳
岩波書店

 1994年

「わたしもがっこうへいきたいわ」

 1994年

「ぴちぴちカイサとクリスマスのひみつ」

 

 中学年~

                                                 ピッピは世界一つよい女の子。小さい小さい町の町外れの

                                                  「ごたごた荘」にたったひとりですんでいる9才の女の子。
                                                         力もちで、明るくて、ゆかいな事件をまきちらす

                                                                        ピッピ・ナガクツシタの物語。

 

出版年  題名 訳・出版
 1964年 「長くつ下のピッピ」 大塚 勇三/訳
岩波書店
 1965年 「ピッピ船にのる」
 1965年 「ピッピ南の島へ」

 

やかまし村には、たった三軒の家しかありません。
子どもは6人(赤ちゃんが生まれて7人になります)。
それなのに、やかまし村はいつもにぎやか!
自然にかこまれて、毎日あきることはありません。
子どもたちの毎日を、リーサ(8さい)が教えてくれます。

 

出版年  題名 訳・出版
 1965年 「やかまし村の子どもたち」 大塚 勇三/訳
岩波書店
 1965年 「やかまし村の春・夏・秋・冬」
 1965年 「やかまし村はいつもにぎやか」
 1965年 「やかましむらのこどもの日」 やまのうち きょうこ/訳
偕成社
 1965年 「やかまし村のクリスマス」 イロン・ウ゛ィークラント゛/絵
尾崎 義/訳
ポプラ社

 

川のそばの大きな赤い家(おもしろ荘)にすむ、
マディケンとリサベット姉妹のおはなし。

出版年  題名 訳・出版
 1987年 「おもしろ荘の子どもたち」 石井 登志子/訳
岩波書店
 1988年 「川のほとりのおもしろ荘」
 1994年 「クリスマスをまつリサベット」
 1989年 絵本 「マディケンとリサベット」 イロン・ウ゛ィークラント゛/絵
石井 登志子/訳
篠崎書林
 2003年 「雪の森のリサベット」 イロン・ウ゛ィークラント゛/絵
石井 登志子/訳
徳間書店

 

出 版 年  題     名 絵・訳・出版
 1974年 「親指こぞうニルス・カールソン」
※「夕あかりの国」がはいっています。
大塚 勇三/訳
岩波書店
 1999年 絵本 「夕あかりの国」 マリット・テルンクウ゛ィスト/絵
石井 登志子/訳
徳間書店
 1967年 「ミオよ、わたしのミオ」 大塚 勇三/訳
岩波書店
 1969年 「小さいきょうだい」 大塚 勇三/訳
岩波書店
 2001年 絵本 「よろこびの木」
「小さいきょうだい」の「ボダイジュがかなでるとき」
と同じ作品です。
スウ゛ェン・オットー・S/絵
石井 登志子/訳
岩波書店
 2001年 絵本 「ゆうれいフェルピンの話」 イロン・ウ゛ィークラント゛/絵
石井 登志子/訳
岩波書店
 1955年 「やねの上のカールソン」 大塚 勇三/訳
岩波書店
 1975年 「やねの上のカールソンとびまわる」 大塚 勇三/訳
岩波書店

 

やさしくて強い兄ヨナタンと、ひたすら兄をしたうカール。はるかな国ナンギヤラに
やってきた二人は、怪物カトラをあやつり村人を苦しめている黒の騎士テンギルに
立ち向かっていった。
勇敢な兄弟の姿を、叙事詩風に描いた作品。

 

出 版 年  題     名 訳・出版
 1973年 「はるかな国の兄弟」 大塚 勇三/訳
岩波書店
岩波少年文庫(2001)

 

  高学年~

                                             名探偵になりたいカッレと、仲良しのアンデス、エーヴァ・ロッタは
                                           白バラ軍をつくり、赤バラ軍との「バラ戦争」をおこしたり、サーカスや
                                                探検をして楽しい毎日を過ごすが、探偵としてはものたりない。
                                                               ある日、ついにあやしい男が現れた!

 

出版年  題名 訳・出版
 1965年 「名探偵カッレくん」 尾崎 義/訳
岩波書店
 1965年 「カッレくんの冒険」
 1965年 「名探偵カッレとスパイ団」

 

出版年  題名 訳・出版
 1970年 「わたしたちの島で」 尾崎 義/訳
岩波書店
 1965年 「さすらいの孤児ラスムス」 尾崎 義/訳
岩波書店
 1982年 「山賊のむすめローニャ」 大塚 勇三/訳
岩波書店
 2003年 「ブリッド-マリはただいま幸せ」 石井 登志子/訳
徳間書店

 


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