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最終更新日:2011年3月31日
わたしはなにも意味しようとは思っていません。
長くつ下のピッピであろうと、他に書いてきたものであろうと、
わたしはわたし自身のなかにいる子どもを喜ばせるためだけに
書いてきたのです。そしてそれがもしかしたら
他の子どもも楽しませてくれるかもしれないと
望んだだけなのです。
| 出版年 | 題名 | 絵・訳・出版 |
|---|---|---|
| 1990年 | 「ぼく ねむくないよ」 | イロン・ウ゛ィークラント゛/絵 ヤンソン 由美子/訳 岩波書店 |
| 1982年 | 「ぼくのあかちゃん」 | イロン・ウ゛ィークラント゛/絵 いしい みつる/訳 ぬぷん児童図書出版 |
| 1982年 | 「わたしもがっこうへいきたいわ」 | |
| 1977年 | 「ぴちぴちカイサとクリスマスのひみつ」 | イロン・ウ゛ィークラント゛/絵 山内 清子/訳 偕成社 |
| 1986年 | 「赤い目のドラゴン」 | イロン・ウ゛ィークラント゛/絵 ヤンソン 由美子/訳 岩波書店 |
| 1997年 | 「おうしのアダムがおこりだすと」 | マーリット・テーンクウ゛ィスト/絵 今井 冬美/訳 金の星社 |
| 1997年 | 「こうしは そりにのって」 |
★さわぎや通り、すえっこのロッタちゃんが大かつやく。
| 出版年 | 題名 | 訳・出版 |
|---|---|---|
| 1966年 | 童話 「ロッタちゃんのひっこし」 | 山室 静/訳 偕成社 |
| 1980年 | 童話 「ちいさいロッタちゃん」 | |
| 1994年 | 絵本 「ロッタちゃんとじてんしゃ」 | イロン・ウ゛ィークラント゛/絵 山室 静/訳 偕成社 |
| 1994年 | 絵本 「ロッタちゃんとクリスマスツリー」 | |
| 1991年 | 絵本 「ロッタのひみつのおくりもの」 | イロン・ウ゛ィークラント゛/絵 山室 静/訳 岩波書店 |
| 出版年 | 題名 | 訳・出版 |
|---|---|---|
|
1979年 |
「エーミールと大どろぼう」 |
尾崎 義/訳 講談社 |
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1994年 |
「ぼくのあかちゃん」 | さんぺい けいこ/訳 岩波書店 |
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1994年 |
「わたしもがっこうへいきたいわ」 | |
|
1994年 |
「ぴちぴちカイサとクリスマスのひみつ」 |
ピッピは世界一つよい女の子。小さい小さい町の町外れの
「ごたごた荘」にたったひとりですんでいる9才の女の子。
力もちで、明るくて、ゆかいな事件をまきちらす
ピッピ・ナガクツシタの物語。
| 出版年 | 題名 | 訳・出版 |
|---|---|---|
| 1964年 | 「長くつ下のピッピ」 | 大塚 勇三/訳 岩波書店 |
| 1965年 | 「ピッピ船にのる」 | |
| 1965年 | 「ピッピ南の島へ」 |
やかまし村には、たった三軒の家しかありません。
子どもは6人(赤ちゃんが生まれて7人になります)。
それなのに、やかまし村はいつもにぎやか!
自然にかこまれて、毎日あきることはありません。
子どもたちの毎日を、リーサ(8さい)が教えてくれます。
| 出版年 | 題名 | 訳・出版 |
|---|---|---|
| 1965年 | 「やかまし村の子どもたち」 | 大塚 勇三/訳 岩波書店 |
| 1965年 | 「やかまし村の春・夏・秋・冬」 | |
| 1965年 | 「やかまし村はいつもにぎやか」 | |
| 1965年 | 「やかましむらのこどもの日」 | やまのうち きょうこ/訳 偕成社 |
| 1965年 | 「やかまし村のクリスマス」 | イロン・ウ゛ィークラント゛/絵 尾崎 義/訳 ポプラ社 |
川のそばの大きな赤い家(おもしろ荘)にすむ、
マディケンとリサベット姉妹のおはなし。
| 出版年 | 題名 | 訳・出版 |
|---|---|---|
| 1987年 | 「おもしろ荘の子どもたち」 | 石井 登志子/訳 岩波書店 |
| 1988年 | 「川のほとりのおもしろ荘」 | |
| 1994年 | 「クリスマスをまつリサベット」 | |
| 1989年 | 絵本 「マディケンとリサベット」 | イロン・ウ゛ィークラント゛/絵 石井 登志子/訳 篠崎書林 |
| 2003年 | 「雪の森のリサベット」 | イロン・ウ゛ィークラント゛/絵 石井 登志子/訳 徳間書店 |
| 出 版 年 | 題 名 | 絵・訳・出版 |
|---|---|---|
| 1974年 | 「親指こぞうニルス・カールソン」 ※「夕あかりの国」がはいっています。 |
大塚 勇三/訳 岩波書店 |
| 1999年 | 絵本 「夕あかりの国」 | マリット・テルンクウ゛ィスト/絵 石井 登志子/訳 徳間書店 |
| 1967年 | 「ミオよ、わたしのミオ」 | 大塚 勇三/訳 岩波書店 |
| 1969年 | 「小さいきょうだい」 | 大塚 勇三/訳 岩波書店 |
| 2001年 | 絵本 「よろこびの木」 「小さいきょうだい」の「ボダイジュがかなでるとき」 と同じ作品です。 |
スウ゛ェン・オットー・S/絵 石井 登志子/訳 岩波書店 |
| 2001年 | 絵本 「ゆうれいフェルピンの話」 | イロン・ウ゛ィークラント゛/絵 石井 登志子/訳 岩波書店 |
| 1955年 | 「やねの上のカールソン」 | 大塚 勇三/訳 岩波書店 |
| 1975年 | 「やねの上のカールソンとびまわる」 | 大塚 勇三/訳 岩波書店 |
やさしくて強い兄ヨナタンと、ひたすら兄をしたうカール。はるかな国ナンギヤラに
やってきた二人は、怪物カトラをあやつり村人を苦しめている黒の騎士テンギルに
立ち向かっていった。
勇敢な兄弟の姿を、叙事詩風に描いた作品。
| 出 版 年 | 題 名 | 訳・出版 |
|---|---|---|
| 1973年 | 「はるかな国の兄弟」 | 大塚 勇三/訳 岩波書店 岩波少年文庫(2001) |
名探偵になりたいカッレと、仲良しのアンデス、エーヴァ・ロッタは
白バラ軍をつくり、赤バラ軍との「バラ戦争」をおこしたり、サーカスや
探検をして楽しい毎日を過ごすが、探偵としてはものたりない。
ある日、ついにあやしい男が現れた!
| 出版年 | 題名 | 訳・出版 |
|---|---|---|
| 1965年 | 「名探偵カッレくん」 | 尾崎 義/訳 岩波書店 |
| 1965年 | 「カッレくんの冒険」 | |
| 1965年 | 「名探偵カッレとスパイ団」 |
| 出版年 | 題名 | 訳・出版 |
|---|---|---|
| 1970年 | 「わたしたちの島で」 | 尾崎 義/訳 岩波書店 |
| 1965年 | 「さすらいの孤児ラスムス」 | 尾崎 義/訳 岩波書店 |
| 1982年 | 「山賊のむすめローニャ」 | 大塚 勇三/訳 岩波書店 |
| 2003年 | 「ブリッド-マリはただいま幸せ」 | 石井 登志子/訳 徳間書店 |
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