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最終更新日:2011年3月31日

犬の本

犬の本(この本読もう!第2弾)

戌年だから…       犬   の   本     をちょっとだけ集めてみました。  
 

子どもたちは、わくわく、どきどきする物語から、
多くのことを学び、その感激を長いこと、胸にいだきつづけます。
だいじなことは、主人公がどんなにつらい目にあっても、
さいごはかならずしあわせになること。
とりわけ動物物語の場合には、それが大切です。

リンダ・イェトマン
―「愛犬ボタンはぼくの耳」訳者あとがきより―

 低学年~中学年

  •   ピーターの家にやってきた子犬のラルフは、自分が人間の男の子だと思っています。
    二本足で歩き、テーブルでごはんを食べ、学校で、読み書きも習います。
    しかし、やがて、自分が犬だということを知る時がやってくるのですが・・・。


    • パパが、うちに犬をつれてきました。
      毛がごわごわしている、すてきなダックスフンドです。
      ぼくとクララおねえちゃんは、犬を半分にして世話をすることにしました。
      さぁ、犬はどうなったでしょう?
      「ぼくとクララおねえちゃん」シリーズ。

 

出 版 年  題     名 作・訳・出版
 1979年 「おとこの子とおもっていた犬」 コーラ・アネット/作
光吉 夏弥/訳
大日本図書
 1989年 「犬をふたりで半分こ」 テ゛ィミーター・インキオフ/作
飯豊 道男/訳
学習研究社

 

 中学年~高学年

 


  • 交通事故で前足2本をなくした犬と飼い主の物語。
    命の大切さと、生きかたをみとめあうことを教えられます。

   

  •  “だれも知らない小さな国”に住むコロボックルたち。
    「まぼろしのマメイヌ」をめぐって、小さな冒険がはじまります。

 

  • すてられていた目の見えない子犬を助けたいというやさしさが、
    人から人へと伝わり、命をすくうことができました。
    命を大切にする気持ちが、団地から全国へとつながっていった実話。

 

出 版 年  題     名 作・訳・出版
 1974年 「犬ぞりの少年」 J・R・カ゛ーテ゛ィナー/作
久米 穣/訳
文研出版

 

 

出 版 年  題     名 作・出版

2003年

「のら犬クロの冒険」 那須 正幹/作
毎日新聞社
1989年 「二本足の犬ベア」 赤座 憲久/作
新日本出版社
  「豆つぶほどの小さな犬」

佐藤 さとる/著

佐藤さとる全集9

講談社

2001年 「目の見えない犬ダン」 大西 伝一郎/文
学習研究社

 

 高学年~中学生

  • 不合格犬=失格犬ではありません。
    訓練を受けたけれど、盲導犬には向いていなかっただけ。
    犬だって、それぞれちがっているのです。
    その犬らしく生きて輝いている、そんな犬たちに出会えます。

  • ノラさんは心やさしいノラ犬です。
    ノラさんは、いったいどんなことに出会うのでしょう。
    ノラ犬にもめぐりあいが大切。
    めぐりあった人や仲間が自分を支えてくれていることを、ノラさんはよく知っています。

  • 犬が欲しくてしかたがないベン。
    とうとう想像の犬を飼いはじめます。
    やがて現実に生きた犬を手に入れることになったのですが…。
    ギャップに悩むベンに、子供の持つ感受性が豊かに描かれています。

  • 4人の子供と1匹の犬!
    夏休みや復活祭の休みに、勇気と知恵を使ってくりひろげる手に汗にぎる大冒険。
    「ハリー・ポッター」原作者のJ・K・ローリングも幼い頃に読んでいたと
    いうジュニア向けミステリーシリーズ。

  • 仔犬のローヴァーは、魔法でおもちゃの仔犬に変えられてしまった。
    この悪さをした魔法使いをさがし求めながら出会う、奇想天外な冒険。
    恐ろしい竜、賢い老鯨、海の王者、月の男などが登場。

 

出 版 年 題    名 作・出版
2004年 「盲導犬不合格物語」 沢田 俊子/作
学習研究社
1985年  「ノラ犬ノラさん」  竹崎 有斐/作
あかね書房
1989年 「まぼろしの小さな犬」 フィリハ゜・ヒ゜アス/作
猪熊 葉子/訳
岩波書店
2003年 「フェイマス・ファイブ」 エニート゛・フ゛ライトン/著
眞方 陽子・眞方 思道/訳
実業之日本社
1999年 「トールキン仔犬のローヴァーの冒険」 J・R・R・トールキン/著
山本 史郎/訳
原書房

 

 題     名 作・他
「フランダースの犬」 ウィータ゛/作
畠中 尚志/訳
岩波少年文庫
「シャーロックホームズ・バスカーヴィル家の犬」 コナン・ト゛イル/作
林 克己/訳
岩波少年文庫

 

出 版 年  題     名 著・訳・出版
 1968年 「がんばれヘンリーくん」
ゆかいなヘンリーくんシリーズ1
ヘ゛ハ゛リィ・クリアリー/著
松岡 享子/訳
学習研究社
 2005年 「3日の命を救われた犬ウルフ」
~殺処分の運命からアイドルになった白いハスキー~
池田 まき子/著
ハート出版
 2001年 「ドッグ・シェルター」
~犬と少年たちの再出発~
今西 乃子/著
金の星社

 

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