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ホーム > 組織から探す > 図書館 > 本の紹介エトセトラ > 100年を超える物語

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最終更新日:2011年3月31日

100年を超える物語

100年を超える物語~お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんも読んだ!…かもしれない~(この本読もう!第8弾)

 

  • 『子どもが選んだ子どもの本』の「25年読みつがれている子どもの本リスト」を参考にしました。
  • 昔話・民話の再話集(「グリム童話」集)や絵本(「ピーターラビット」等)は、のぞきました。

 100年を超える物語

年 代  題     名 作 者
 BC300頃

「イソップのお話」

  • イソップは「寓話の父」と呼ばれるギリシャの寓話作家です。人生のすばらしい知恵がつまっています。
イソップ作
 1786年 「ほらふき男爵の大冒険」 G.A.ビュルガー作
 1807年

「シェイクスピア物語」

  • シェイクスピアの戯曲のあらすじを散文に書きあらためたものです。
ラム作
 1816年

「クルミわりとネズミの王さま」

  • チャイコフスキー作曲のバレエがとても有名ですね。
E.T.A.ホフマン作
 1825年

「隊商」―ハウフ童話全集1

  •  隊商に、賊からのがれてきたという男がくわわった。男の提案で、旅のたいくつしのぎに話をすることになったが…。

(1826年「アレッサンドリア物語」―ハウフ童話全集2)

(1827年「シュペッサルトの森の宿屋」―ハウフ童話全集3)

ウィルヘルム・ハウフ作
 1834年 「せむしのこうま」 P.P.エルショフ作
 1835年

「アンデルセン童話集」

  • 「おやゆび姫」「みにくいアヒルの子」「マッチ売りの少女」…、一度は出会った物語。
H.G.アンデルセン作
 1836年 「水の子」 C.キングスレイ作
 1865年

「銀のスケート」

  • ハンスとグレーテルの兄弟が、オランダを舞台にくり広げる感動的な物語。
M.M.ドッジ作
 1865年

「不思議の国のアリス」

  • うさぎを追って穴にとびこんだアリスは、不思議の国へ。

(1871年「鏡の国のアリス」)

ルイス・キャロル作
 1865年

「星のひとみ」

  • 「フィンランドのアンデルセン」といわれたトペリウスの童話集。
S.トペリウス作
1867年

「金の鍵」

(1871年「北風のうしろの国」)

  • アイリーン姫がゴブリンにさらわれた!地上対地下、人間対ゴブリンの争いがはじまり・・・。

(1872年「おひめさまとゴブリンの物語」)

(1882年「カーディとお姫様の物語」)

G.マクドナルド作
1868年

「四人の姉妹」

  • メグ、ジョー、ベス、エイミーの4姉妹の物語ー「若草物語」
L・M・オルコット作
 1871年 「ふしぎなオルガン」 R・レアンダー作
 1872年 「トルストイのこどものための本」 L・N・トルストイ作
 1872年

「フランダースの犬」

  • 絵描きを目指す貧しい少年ネルロと、犬のパトラッシュの物語。
ウイーダ作
 1876年

「トム・ソーヤーの冒険」

(1884年「ハックルベリィ・フィンの冒険」)

  • トムとハックが大活躍するゆかいな物語。
M・トウェイン作
 1877年

「黒馬物語」

  • ブラック・ビューティという馬の物語。
A・シュウエル作
 1877年

「神秘の島」

  • 「グラント船長の子どもたち」「海底二万海里」の三部作、最終結末の書。

(1888年「二年間の休暇」)

J・ヴェルヌ作
 1878年 「家なき子」

H・マロー作

 1880年 「アーサー王と円卓の騎士」 S・ラニア作
 1880年

「ハイジ」

  • 「アルプスの少女ハイジ」のタイトルで親しまれています。
J・シュピーリ作
 1881年

「怪じゅうが町へやってきた」

(1887年「みつばちじいさんのたび」)

F・R・ストックトン作
 1883年

「宝島」

  • ジム少年は、海賊フリント船長がうめた宝探しの航海へでる。

(1886年「さらわれたデービッド」)

 R・L・スティーブンソン作
 1883年 「ピノッキオのぼうけん」 C・コルローディ 作
 1886年

「小公子」

  • アメリカで母と暮らしていたセドッリクは、ドリンコート家の跡取りとしてイギリスへ渡りますが・・・。

(1905年「小公女」)

F・E・H・バーネット作
 1888年 「銀のうでのオットー」 H・パイル作
 1888年 「しあわせな王子」 O・ワイルド作
1894年

「ジャングル・ブック」

  • 主人公モーグリはおおかみに育てられ、ジャングルの動物たちと成長していきます。

(1902年「キップリングのなぜなぜ物語)

R・キップリング作
 1894年 「七人のオーストラリアの子どもたち」 E・ターナー作
 1898年 「シートン動物記」 A・T・シートン作
 1899年

「宝さがしの子どもたち」

(1900年「おひめさまとりゅう」)

  • 砂の妖精サミアドと五人の子どもたちがまきおこす物語。

(1902年「砂の妖精」)

(1904年「火の鳥と魔法のじゅうたん」)

(1907年「魔法の城」)

E・ネズビット作
 1899年 「ブラック・サンボくん」

H・バンナーマン作 

 1900年

「オズの魔法使い」

  • ドロシーと愛犬トトは、竜巻で家ごと空へ飛ばされ、不思議なオズの国へやってきました。
L・F・ボーム作
 1900年 「風の妖精たち」 M・de・モーガン作
 1905年 「夢を追う子」 W・H・ハドソン作
 1906年

「ニルスのふしぎな旅」

  • いたずらがもとで小人にされたニルスは、ガチョウの背中にのって、ガンの群れと旅をします。
S・O・L・ラーゲルレーヴ作
 1907年 「愛の一家」 A・ザッパー作
 1908年

「赤毛のアン」

  • そばかすだらけの顔で、赤い髪の女の子、アン・シャーリー。愛され続けている作品です。
L・M・モンゴメリー作
 1908年 「たのしい川べ」

K・グレアム作

  もうすぐ100年を超える物語

 1911年

「ピーターパンとウェンディ」 J・バリー作
 1911年 「秘密の花園」 F・E・H・バーネット作
 1912年 「あしながおじさん」 G・ウェブスター作
 1913年 「少女ポリアンナ」 E・H・ポーター作
 1920年 「ドリトル先生アフリカゆき」 H・ロフティング作
 1921年 「赤い蝋燭と人魚」 小川未明・作

 


 

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