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最終更新日:2010年10月29日
図書館沿革・文部大臣表彰
図書館沿革
- 文久2年立野村難波蕈庵が私家の書籍をもとに私塾文庫を開設。
- 元治元年旧主清水親知の書籍を加え向山文庫と改称。
- その後図書館令により、明治41年4月私立向山文庫となり、同年島田図書館、明治42年9月私立野原文庫、明治43年9月三井図書館、明治44年1月室積図書館、大正9年浅江図書館があいついで設立。
- 昭和19年4月上島田図書館が設置されたが、市内の各図書館統合のため廃止。
- 昭和21年10月15日光市立光図書館の設置認可。
- 昭和22年7月15日光市光井において開館。
- その後市内数カ所に分館を設置。
- 昭和29年光市島田市光市民館の一部に移転。昭和39年光市立図書館と名称を改める。
- 昭和45年度から各地区の公民館に貸出文庫をおく。
- 昭和47年5月市民ホール新築に伴い、旧市民館を改造し光市立図書館として独立。
- 館内に橋本内匠氏のご好意による橋本文庫を設ける。
- 昭和50年12月23日現在地に本館新築着工、翌年7月2日開館。
- 平成4年4月1日コンピュータによる業務開始。
- 平成5年3月2日国立国会・山口県立等図書館蔵書パソコン検索開始。
- 平成9年12月1日パソコン通信で蔵書情報を提供。
- 平成13年4月よりインターネットによる蔵書情報を提供。
- 平成16年10月、旧光市と旧大和町が合併、新光市誕生。
- 平成17年4月より光市立図書館大和分室あじさい文庫開館。
文部科学大臣表彰
光市立図書館は、平成19年4月23日、「子どもの読書活動優秀実践図書館」として文部科学大臣表彰を受けました。
これは、文部科学省が「子どもの読書活動の推進に関する法律」(平成13年12月12日)に則り、「国民の間に広く子どもの読書活動についての関心と理解を深めるとともに、子どもが積極的に読書活動を行なう意欲を高める」活動について優れた実践を行なっている図書館を毎年顕彰しているものです。
ボランティアの育成・支援に努力し、養成講座から生まれた団体が図書館行事、出前おはなし会への参加協力で、子どもの読書活動を推進している。また、赤ちゃん絵本コーナーの充実、障害のある子どもの読書活動の支援を行ない、幅広いニーズ、サービスなどに対応しているなどが、高く評価されました。
図書館ボランティアのみなさま、並びにご支援・ご協力いただいている方々の日ごろの成果として、いただいた賞です。みなさまに感謝するとともに、図書館も、さらに、子どもの読書の普及に努めてまいります。
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光市立図書館大和分室(あじさい文庫)
住所:光市大字岩田2356-1
電話:0820-48-5350