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最終更新日:2011年11月13日
『子どもの読書活動の推進に関する法律』が平成13年12月に公布・施行されました。
これに伴い、4月23日を「子ども読書の日」とすることが法律で定められています。
これは、国民の間に広く子どもの読書活動についての関心と理解を深めるとともに、子どもが積極的に読書活動を行う意欲を高めるために設けられたものです。
この日を中心に、学校・地域・家庭を通じて、子どもの自主的な読書活動が、より一層進められることが望まれています。
「子ども読書の日」である4月23日から5月12日までが、毎年「子ども読書週間」となっています。
今年の標語は「友だち100冊つくるんだ」です。
0歳から2歳までの乳幼児を対象にした絵本を総称して「赤ちゃん絵本」と言います。
光市立図書館では絵本コーナーの一画に「赤ちゃん絵本」のスペースを設けています。
赤ちゃんと絵本の大切な出会いの場としてご活用ください。
4月30日は図書館記念日です。
日本図書館協会が1971年(国際図書館年の前年)に、図書館法が公布された昭和25年(1950)4月30日にちなんで、「図書館記念日」、そしてこれに続く5月を「図書館振興の月」と定めました。
0歳~2歳の子どもには赤ちゃん絵本コーナーを設置しており、3歳から小学生の子どもには毎月第3土曜日におはなし会を開いています。
さらに平成9年度より、ボランティア養成講座として、公演・実践等を行ってきました。その中で、平成11年度には「語りのボランティア」、平成15年度の4月からは「絵本の読みあいグループ」、平成17年度からは「エプパネ」が活動を開始しました。
今後も、図書館では、子どもに本の楽しさを知ってもらうために、子どもと関わる方々を支援し、情報発信の場となるよう務めます。
昭和22年、まだ戦火の傷痕が至るところに残っているなかで「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という決意のもと、出版社・取次会社・書店と公共図書館、そして新聞・放送のマスコミ機関も加わって、11月17日から、第1回『読書週間』が開催されました。
そのときの反響はすばらしく、翌年の第2回からは期間も10月27日~11月9日(文化の日を中心にした2週間)と定められ、この運動は全国に拡がっていきました。
そして『読書週間』は、日本の国民的行事として定着し、日本は世界有数の「本を読む国民の国」になりました。
お問い合わせ先
教育委員会図書館
住所:光市光井九丁目18番1号
電話番号:0833-72-1440
メールアドレス:library@edu.city.hikari.lg.jp
光市立図書館大和分室(あじさい文庫)
住所:光市大字岩田2356-1
電話:0820-48-5350
光市役所
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