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光市のホームページにようこそ、光市長の市川 熙(ひろし)です。
昨年の東日本大震災により、被災された皆様方並びにご家族等が被災された皆様方に対し、心からお見舞いを申し上げます。
皆様におかれましては、平素から、市政に対しましてご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、私は「公平・公正」、「まちにやさしさを」をモットーに、マニフェストに掲げた「3つの生活実感プログラム」を達成するために、ゆるぎない信念のもと、山積する政策課題に対し、「決断」と「実行」を重ねてまいりました。
1つ目の「人生幸せ実感プログラム」では、子ども医療費の拡充や放課後児童クラブ(サンホーム)の定員超過の解消、高齢者等の購買活動を支援するためのモデル事業として、商品宅配や車両の貸出しを行い、2つ目の「元気なまち実感プログラム」では、事業所設置や雇用のための奨励金制度の拡充をはじめ、(仮称)室積コミュニティセンターや岩田駅周辺のコンパクトシティ化の具現化への取組みを進めております。さらに、3つ目の「安全・安心実感プログラム」では、小中学校体育館や校舎の耐震補強工事を進め、また、地域医療の充実・確保のため、2つの公立病院の機能分化と連携体制の強化を実施しております。
本年は、本市が未来を展望するための代表的な計画として、総合計画後期基本計画や都市計画マスタープラン等を策定し、「7つの未来創造プロジェクト」など新たな政策の推進に着手します。また、春には三島橋の開通、秋には島田川のほとりに湧き出る泉源を活かした、「三島温泉健康交流施設」のオープンを迎えるなど、市政に「新たな価値」が生まれます。こうした施策の効果が最大限に発揮できるよう「イノベーション」(革新)という視点から点検や改善を加えてまいります。
早いもので、市長に就任以来四年目を迎え、これからも世代や地域を超えて、市民の皆様に等しく「幸せ」や「満足」をお届けするため、引き続き、皆様との対話を重ねながら、「やさしさあふれる「わ」のまち ひかり」の実現に全力を尽くしてまいる所存です。
終わりに、被災地の一日も早い復旧・復興を心からお祈り申し上げます。「がんばろう、日本!」
平成24年1月

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