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最終更新日:2012年3月15日

ジェネリック医薬品について

ジェネリック医薬品について

国民健康保険

 

ジェネリック医薬品について

 ジェネリック医薬品とは、新薬の特許終了後に、厚生労働省の認可のもとで製造、販売される医薬品です。
 新薬に比べて開発費用が少なく安価なため、被保険者の自己負担額が軽減されます。特に生活習慣病などの慢性的な病気により、長期間にわたり薬の服用が必要な場合は、自己負担額の軽減効果がより大きくなります。
 新薬とジェネリック医薬品を上手に使い分けることは、国民健康保険が負担する医療費の節減にもつながります。

慢性疾患で使用する医薬品の価格比較

1 糖尿病の場合:代表的な薬を1日3回、1年間服用した場合の薬代

 

 

先発品

ジェネリック医薬品

差額

1年間

3割負担

13140円

6570円

6570円

1割負担

4380円

2910円

1470円

 

 

 

 

2 高血圧症の場合:代表的な薬を1日1回、1年間服用した場合の薬
    代

 

 

先発品

ジェネリック医薬品

差額

1年間

3割負担

8760円

3285円

5475円

1割負担

2920円

1095円

1825円

 

 

 

 

3 高脂血症の場合:代表的な薬を1日1回、1年間服用した場合の薬
     代

 

 

 

先発品

ジェネリック医薬品

差額

1年間

3割負担

12045円

5475円

6570円

1割負担

4015円

1825円

2190円

 

 

 

 

 ※表の金額は、薬代のみを計算した場合です。実際に患者さんが窓
  口で支払う金額は、薬剤師の手数料などを加えた額となります。
  なお、薬代は、日本ジェネリック医薬品学会の運営サイト「かんじゃ
  さんの薬箱」2010年4月までの医薬品データに基づいたものです。

注意事項

・ジェネリック医薬品を希望されるときは、医師、薬剤師にご相談くださ
  い。(市が配布する「ジェネリック医薬品希望カード」をご活用くださ
 い)。
・すべての薬にジェネリック医薬品があるわけではありません。
・医師が使用を認めない場合は、切り替えることができません。
・医療機関、薬局によっては取り扱っていない場合があります。

 

お問い合わせ先

市民部市民課国民健康保険係  
住所:光市中央六丁目1番1号
電話番号:0833-72-1400(代表)  
メールアドレス:shimin@city.hikari.lg.jp