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ホーム > 市民・くらし > 環境・公害 > 家庭における地球温暖化防止活動診断

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最終更新日:2011年3月31日

家庭における地球温暖化防止活動診断

家庭における地球温暖化防止活動診断

~地球温暖化防止は家庭から~



  産業革命以降、人々の生活は化石燃料を使用することで便利に、そして快適になりました。しかしながら、私たちはこのような便利さや快適さを得る一方で、地球には負荷をかけ続けてきました。
データによると、地球の平均気温は過去100年間で約0.6℃上昇しています。また、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第4次報告書によると、21世紀末における世界の気温上昇は、1.8℃~4.0℃と予測されています。
仮に気温が1℃上昇すると海面は約30cm、2℃上昇すると約50cm、3.5℃の上昇では1m上昇すると言われています。海面上昇が起こった場合の山口県の砂浜侵食率は、30cmで78.4%、1mで99.9%とされています。IPCCの報告書通り、今世紀末に4℃の気温上昇が起きた場合、光市が誇る白砂青松の室積・虹ケ浜海岸は完全に水没してしまいます。



また、温暖化の影響は海面の上昇だけではありません。洪水、干ばつ、熱帯低気圧の強大化は既に現実として起きており、また今後も温暖化が進行すると農作物生産量の減少や生態系の破壊までもが進むと予測されています。
このような危機を回避するためには、まずは一人ひとりの行動が重要です。市では、山口県地球温暖化防止活動推進センターと協働で家庭での温暖化防止活動診断を平成18年度から実施しています。今年は虹ヶ丘1区自治会の方々のご協力をいただき事業を実施しました。


平成18年度の様子はこちら(虹ヶ丘6区自治会)

平成19年度の様子はこちら(虹ヶ丘4区自治会)

平成20年度の様子はこちら(虹ヶ丘1区自治会)


参考データ

地球の平均気温の変化  出所)IPCC第3次評価報告書

日本の部門別二酸化炭素排出量の推移  出所)温室効果ガスインベントリオフィス

家庭からの二酸化炭素排出量(世帯あたり、燃料種別)

家庭からの二酸化炭素排出量(世帯あたり、用途別内訳)  出所)温室効果ガスインベントリオフィス
「日本の1990~2006年度の温室効果ガス排出量データ」


※いずれも、全国地球温暖化防止活動推進センターウェブサイト(http://www.jccca.org/)より





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お問い合わせ先

環境部環境政策課  
住所:光市中央六丁目1番1号
電話番号:0833-72-1400(代表)  
メールアドレス:kankyouseisaku@city.hikari.lg.jp