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ホーム > 市民・くらし > 環境・公害 > 環境学習のページ > 浅江小学校の挿し芽・定植活動

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最終更新日:2011年3月31日

浅江小学校の挿し芽・定植活動

ニジガハマギクの挿し芽・定植活動の様子です。




浅江小学校では、6年生の総合学習の時間に、地域の方の協力によりニジガハマギクの挿し芽及び定植の活動を行っています。


 ニジガハマギクについて
  ニジガハマギクはノジギクとサンインギクとの自然交配雑種です。
  昭和7年、牧野富太郎博士が地元の研究者と相談して和名をつけた。
  池田美成先生(大正12年~昭和16年まで室積女子師範に勤務)がこの花を研究。





 浅江小学校との関わり
  昭和32年、浅江小学校の小野芳雄校長の発案で校章をデザイン、校旗や帽子等に使用、校歌にも歌われる。
  平成17年度から6年生の総合学習の時間を使って、ニジガハマギクの挿し芽、定植の取り組みを行っています。





 挿し芽
  平成20年6月12日(木)「♪菊の香かおる学び舎に♪♪」と校歌にも歌われ、校章のデザインにもなっているニジガハマギクの挿し芽を6年生全員が体験しました。
  指導は、里山づくり推進部、ピンフレンズ、PTA総務部の役員の皆さんです。
  体育館横で育てて、秋には定植する予定です。





 定植
  平成20年10月7日(火)浅江小学校6年生(109人)で6月に挿し芽したニジガハマギクを学校横の潮音寺山に定植しました。
 指導は、光市園芸協会、潮音寺山里山づくり推進部、ピンフレンズの皆さんです。





  指導者の方から、ニジガハマギクの由来や学校との関わりなどの説明を聞いた後、①穴を掘る、②肥料を入れる、③土を少しかけて高さを調節する、④植える、⑤枯葉をかける、⑥水をやる、の手順で植えていきました。



  こうした体験活動によりニジガハマギクが児童にとってふるさとの誇りの一つになるでしょう。




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お問い合わせ先

環境部環境政策課  
住所:光市中央六丁目1番1号
電話番号:0833-72-1400(代表)  
メールアドレス:kankyouseisaku@city.hikari.lg.jp