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最終更新日:2011年3月31日
・環境基本計画「自然環境保全推進プロジェクト」
・自然敬愛都市宣言のまち
平成21年8月9日(日)開催の「ひかりエコフェスタ2009」に自然環境コーナーを設け、光市の鳥、植物、魚、光の海、光の水、環境団体の取り組み内容などを紹介しました。
鳥コーナーでは、財団法人日本鳥類保護連盟山口県専門委員の山本健次郎さんの協力により、写真、ハクセイ、羽の展示を行いました。

ハクセイは、ふくろう、ハイタカ、オオコノハズク、ノゴマです。後方には山本さん撮影の鳥の写真。
植物コーナーでは、山口植物学会会長の南敦さんの協力により、光市での希少種である、コナミキ、イヨカズラ、カンザブロウノキ、モクゲンジ、ヒトツバハギの写真と鉢・花瓶を展示しました。(※鉢及び花瓶の植物は南さんが育成しているものです。)
手前からカンザブロウノキ、イヨカズラ、ヒトツバハギ
魚コーナーでは、環境活動家・画家の奥田賢吾さんの協力により、島田川の魚を回遊式の水槽に入れた島田川水族館、県内固有のスジシマドジョウなどの展示を行いました。

島田川水族館には、オイカワ、アカムツ、ウナギ、ブルーギル、オヤニラミ、フナなどが元気に泳ぎ回っていました。※イベント終了後は無事に島田川に帰しました。

3つの水槽には、県内で島田川にしか生息しない「スジシマドジョウ」をはじめ、「シマドジョウ」、「ヤマトシマドジョウ」、「アカザ」を展示しました。後方には奥田さんの魚の絵の展示です。
環境団体のコーナーには、ひかりエコメイトと島田川流域の自然と水を守る会が出展しました。ひかりエコメイトは光市が生息の南限とされるギフチョウの紹介と子どもたちにギフチョウのクラフト作りを、島田川流域の自然と水を守る会は会の活動と島田川沿いの植物の写真展示を行いました。
環境団体コーナー
ギフチョウクラフト作りをする子どもたち(参加者約300人)
光市の水道水のおいしさをPRするため、市販されている各種水と光の水の味をききわける「利き水コーナー」を光市水道局とひかりエコメイトの共同で実施しました。

利き水には218名の挑戦者がありました。
水の銘柄は、Aが「フランスの水」、Bが「光市の水道水」、Cが「大山の水」です。
一番おいしい水と思うのは、Aが25人、Bが115人、Cが78人でした。また、光市の水はどれかには、Aが44人、Bが141人、Cが26人でした。
その他、「光の海コーナー」では、魅力ある海辺の紹介、海景観写真、浜辺の植物の写真を展示、「水浄化コーナー」では、生活排水の浄化の大切さなどを呼びかける啓発ビデオの上映を行いました。
お問い合わせ先
環境部環境政策課環境政策係
住所:光市中央六丁目1番1号
電話番号:0833-72-1400(代表)
メールアドレス:kankyouseisaku@city.hikari.lg.jp
光市役所
〒743-8501 山口県光市中央六丁目1番1号 電話番号 0833-72-1400(代表) 各課のお問合せ先Copyright © 2009 Hikari City All rights reserved.

