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最終更新日:2010年10月29日
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▼2月27日(金曜日)、光市立岩田小学校で、『ジュニア福祉員委嘱式および「小さな親切」運動の車椅子贈呈式』が開催されました。これは、子どもたちの福祉教育に役立つようにと、「ジュニア福祉員の委嘱式」に併せて「車椅子贈呈式」が実施されたものです。「小さな親切」運動の車椅子寄贈運動は、平成11年度から始まり全国に展開されています。▼式には、大和地区社会福祉協議会関係者や「小さな親切」運動光支部関係者、岩田小学校5年生の児童らが出席。まず、ジュニア福祉員委嘱式が行われ、大和地区社会福祉協議会の林タカ枝会長から手帳とワッペンが代表児童に手渡されました。▼続いて、車椅子贈呈式があり、「小さな親切」運動光支部の田村敏雄支部長から、車椅子1台が贈呈されました。▼その後、大和地区社会福祉協議会職員から、車いすを安全に利用・介助する指導が行われ、5年生の児童みんなで車椅子体験を行いました。
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▼2月22日(日曜日)に、室積まちぐるみ活動協議会・室積連合自治会の皆さんによる「むろづみ緑十字清掃・植樹大作戦」が実施されました。▼また、2月27日(金曜日)には室積中学校1、2年生の皆さんにより、松の植栽活動が行われ、室積海岸に合計1,500本の松苗が植樹されました。▼ところで皆さん、室積・虹ヶ浜海岸の松林が今からおよそ620年以上も前から存在していたことをご存知でしたか?植栽についても、およそ190年前の記録が残っており、改めてその歴史の深さを感じます。▼今の美しい白砂青松の風景は、こうした先人たちの努力により育てられ、現在のわたしたちの生活を台風や塩害から守ってくれているのです。近年の大型台風や病害虫の影響により、松が減少傾向にある今こそ、未来を担う子供たちへこの美しい風景を継承していくために、こうした活動が広がっていくことを期待します。室積・虹ヶ浜海岸の松が10万本になる日を目指し、力をあわせて頑張りましょう。▼今年度ご参加された皆さん、たいへんお疲れ様でした。
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▼2月21日(土曜日)、図書館において、3歳以上のお子さんを対象に、「第1回エプパネのおはなし会」が開催されました。これは、エプロンシアターとパネルシアターを使ったおはなし会で、「にんじんさんだいこんさんごぼうさん」や「グリーンマントのピーマンマン」、「まるい卵」、「あかずきん」が上演されました。▼パネルシアターは、パネルに絵を貼ったり外したりしながら、おはなしや歌あそびを行うもの。エプロンシアターとは、エプロンをおはなしの場面に見立て、エプロンのポケットから人形が出たり入ったりしながら、おはなしが展開する人形劇です。▼楽しいおはなしが次々と上演され、集まった子どもたちは大喜び。おはなしの世界に引き込まれるように、子どもたちは真剣な眼差しで見入っていました。
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2月11日(祝)、光スポーツ公園で光市陸上競技協会主催による「第15回梅まつりマラソン大会」が開催されました。日頃の練習の成果を発揮しようと、小学3年生から一般までの243人が参加。春を思わせる陽気の中、ランナーたちはさわやかな汗を流していました。
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2009/02/16
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▼2月8日(日曜日)、浅江地区コミュニティ協議会主催による「虹ヶ浜海岸松苗植栽ボランティア事業」が実施されました。これは、「自然敬愛都市宣言」の趣旨に基づく取り組みとして、室積・虹ヶ浜海岸に約5万本ある松の倍増を目指した「白砂青松10万本大作戦」の一環として実施されたものです。この大作戦は、地元公民館を中心に行われてきた環境保全活動をさらに充実させ、松の植栽を通じて、自然敬愛を広く呼びかけ、併せて海岸松林の整備と潤いと安らぎのあるまちづくりを目指すものです。▼虹ヶ浜海岸松苗植栽ボランティア事業では、市営緑町住宅南側に2~3年生のクロマツ2,000本を植栽。また、初めての試みとして約200本の松の間伐と戸籍銘板(ナンバープレート)の取り付けが、虹ヶ浜キャンプ場周辺及び虹ヶ浜海岸で行われました。▼2月22日(日曜日)9時からは、室積まちぐるみ活動協議会・室積連合自治会主催による「むろづみ緑十字清掃・植樹大作戦」が室積海岸において実施されます。多くの皆さんの参加をお願いいたします。
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▼2月8日(日曜日)、「第15回光市国際交流のつどい~各国料理で異文化交流~」が周防の森ロッジで開催されました。これは、外国の文化に触れるきかっけとなる場を設けることにより、市民の国際感覚と国際理解を深めるため、光市国際交流連絡協議会が主催し、(財)山口県国際交流協会創立20周年記念プレイベントを兼ねて開催されたものです。▼当日は、県国際交流員で中国出身の郭 訳微(かく やくび)さん、韓国出身の辛裕美(しん ゆみ)さん、本市英語指導助手(AET)でアメリカ出身のセラ・ベアードさんを講師に、85人の参加者が各国の料理に挑戦しました。▼また、韓国の民族衣装(チマチョゴリ)の着付体験や講師による自国の文化の紹介など、国際色豊かなイベントも行われ、参加者は国境・文化・言葉の壁を越えたふれあいを楽しみました。
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▼1月30日(金曜日)、光市立光井小学校で「英語活動研修会」が開催されました。これは、学習指導要領の改訂により、来年度から段階的に始まる小学校5・6年生の外国語(英語)活動の授業づくりについて、講師による授業実践と講話から学び、円滑な実施に役立てようとするものです。▼まず、同校6年生の児童35人に、鳴門教育大学 兼重昇准教授による授業が行われました。この日の授業は、主に英語の数字の読み方や数え方を学ぶもの。絵の中に隠れている動物をさがしたり、動物の数を数えたり、また歌やゲームを交え、楽しい授業の中から自然と英語が口に出るような内容となっていました。▼その後、「小学校外国語活動の展望」と題し、同講師による講話がありました。外国語を通じて言語や文化について体験的に理解を深め、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を目指し、市内小中学校から参加のあった外国語活動の担当教諭から熱心な質疑が行われました
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▼2月4日(水曜日)、社団法人青年海外協力協会(Joca)の協力隊応募促進支援キャンペーンキャラバン隊による光市への表敬訪問がありました。これは、青年海外協力隊(JICAボランティア)事業の広報啓発・理解促進を目的に、キャラバンカーで全国の市町村を巡回訪問されているものです。▼青年海外協力隊経験者であるキャラバン隊の田邊梨絵さん(職種:小学校教諭 派遣国:ホンジュラス共和国)、石井亜希子さん(職種:環境教育 派遣国:セントビンセント及びグレナディーン諸島)、藤本九一郎さん(職種:コンピューター 派遣国:マラウイ共和国)の3名が来庁。ここ数年青年海外協力隊への応募者が減少傾向にあることから、現職参加制度の活用、帰国隊員の支援など、協力隊事業への理解と協力のお願いがあり、一人でも多くの方に青年海外協力隊のことを知っていただきたいと話されていました。▼また、普段は小学校などに出向いて行っている出前講座も披露。写真を使い、派遣先の国のことや体験談の紹介がありました。
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▼1月26日(月曜日)は文化財保護デーです。▼これは昭和24年1月26日に奈良の法隆寺金堂が消失したことを契機に定められたもので、光市では、石城神社や、室積早長八幡宮、光井八海観音堂など国、県、市指定の文化財のうち8ヵ所で、教育委員会と消防署による防火査察が行われました。▼平素の施設の管理状況や、いざという時の消火設備の整備状況など、いずれの施設も適切に管理がされており、地域の宝に対する熱い想いが感じられます(写真は石城神社)
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▼1月18日(日曜日)、島田運動広場で「新春凧揚げ大会」が開催されました。これは、新春の行事として、島田公民館で行われた「凧作り講習会」で作ったものを使用し、幼児から大人まで42人が参加しました。1週間前に公民館で行われたで手作りした凧での参加です。凧には、今年の干支である牛の絵が多く描かれていました。▼この大会では、公民館長や役員、島田小学校長などによる審査が行われ、よく揚がった凧だけでなく、手作り凧とあって、そのデザインも審査されました。▼凧を手にした子どもたちは、自慢の凧が少しでも高く揚がるようにと、思い切り広場を駆けていました。また、親子で協力して凧を揚げる姿も多く見られ、大人たちも息を切らしながら、凧が舞う姿を楽しんでいました。
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電話番号:0833-72-1400(代表)
メールアドレス:kikaku@city.hikari.lg.jp
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