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最終更新日:2011年12月21日
光市では、毎年、市内の各種文化団体並びに文化愛好者の協調・育成に努め、市民文化の向上発展を図ることを目的として、「光市文化祭」を開催しています。
この文化祭は、芸能祭・文芸祭・美術展の3つから構成されており、そのうち、芸能祭・文芸祭は各部門別に大会を開催します。
平成23年度については、下記のとおり開催しますので、市民の皆様の芸術文化活動の成果をぜひご観賞ください。
あわせて、各部門の大会を開催した後は、開催の様子もこのページでご紹介していますので、ぜひご覧ください。
◆芸能祭
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部 門 |
開 催 日 |
時 間 |
会 場 |
主 管 |
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創作舞踊 |
9月25日(日) 終了しました |
13時~16時 |
光市民ホール 大ホール |
創作舞踊菅源流 |
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歌謡 |
10月16日(日) 終了しました |
10時~14時30分 |
光市民ホール 大ホール |
光カラオケ教室 |
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邦楽 |
10月23日(日) 終了しました |
13時30分~17時 |
光市民ホール 大ホール |
光市邦楽連盟 |
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吟剣詩舞 |
10月30日(日) 終了しました |
10時~16時 |
光市民ホール 大ホール |
光市吟剣詩舞連盟 |
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謡曲 |
11月 3日(祝) 終了しました |
9時30分~17時 |
光市民ホール 小ホール |
光市観世流謡曲連盟 |
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合唱 |
11月 6日(日) 終了しました |
13時30分~16時 |
光市民ホール 大ホール |
光市合唱連盟 |
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舞踊 |
11月20日(日) 終了しました |
13時~16時30分 |
光市民ホール 大ホール |
柳美会 |
◆文芸祭
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部 門 |
開 催 日 |
時 間 |
会 場 |
内 容 等 |
主 管 |
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短歌 |
10月16日(日) 終了しました |
13時~16時 |
浅江公民館 ホール |
● 講演会 13時~14時
演題…「短歌上達の方法」 講師…中川健次 ● 短歌会 14時~15時30分 |
光短歌協会 |
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川柳 |
11月12日(土) 終了しました |
10時~15時 |
浅江公民館 ホール |
● 課題 「逞しい(たくましい)」「赤」「さて」「化粧」 「賛歌」「重ねる」 ● 参加費 2,000円 |
光川柳会 |
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俳句 |
12月 4日(日) 終了しました |
13時~16時30分 |
光井公民館 ホール |
● 出句 当季雑詠2句当日持参(未発表作品に限る) 当日席題1句 ● 参加費 500円 |
鯉洋句会 |
◆美術展
| 会 期 | 時 間 | 会 場 | 部 門 | 備 考 |
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前 期 10月25日(火) ~30日(日) 終了しました |
9時~18時 ※10月30日(日) は16時まで |
光市文化センター |
日本画、洋画、彫刻、書、写真・デザイン、 陶芸、金属工芸 |
開催要項(PDF:661KB) |
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後 期 11月1日(火) ~6日(日) 終了しました |
9時~18時 ※11月6日(日) は16時まで |
光市文化センター |
フランス刺繍、木彫、染色、和紙ちぎり絵、 パッチワークキルト、俳画、切り絵、押し花絵、 その他の工芸、フラワーアレンジメント、生花、 その他 |
【事務局】 光市文化センター ☎0833-72-5800 |
◆芸能祭
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部 門 |
開 催 日 時 |
会 場 |
開 催 内 容 |
開 催 の 様 子 |
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創作舞踊 |
9月25日(日) 13時~16時 |
光市民ホール 大ホール |
光市で創作舞踊を習っている方を中心に、年1回の発表の場として 開催し、今回も、日舞だけでなく、フラダンスや鳴子踊りなど、多種多様 な舞踊を披露することができました。 また、今回は、山口国体を応援するための文化プログラム事業として 開催しました 。 今回出演された方々の感想を聞いたところ、「舞踊を披露できて大変 楽しかった」との意見をいただくことができ、これからも、見る方も演舞さ れる方も楽しめる、そういった会でありたいと思います。 今後も、生涯学習として活動されている方々の発表の場としても、楽 しんで舞踊が披露できるよう、開催してまいりたいと思います。 |
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| 邦 楽 | 10月23日(日)
13時30分 ~16時 |
光市民ホール 大ホール |
日本の伝統楽器である尺八・琴・三絃の音色や演奏に深い感動を 覚えることは、多くの人々が認めるところですが、近年、邦楽人口は 減少の一途を辿っています。 そこで、より多くの観客の皆様にご観賞いただくために、下記の取 組みを行いました。 (1) 他団体との合同演奏 「茶音頭」を星宗志社中のお点前に合わせて演奏 (2) プログラム・ちらしを増刷し、多方面の関係部門に配布 (3) 舞台に飾った花鉢をくじ引きで進呈 これらを実施した結果、昨年度に比べ観客増加が見られました。 来年度も引き続き、このような取組みを行っていきたいと思います。 なお、今回は、山口国体を応援するための文化プログラム事業と して開催しました 。
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| 吟剣詩舞 |
10月30日(日) 10時~16時 |
光市民ホール 大ホール |
プログラム前半に団体出場(合吟)を多く組み込み、一人でも多く の観客の皆様に楽しんでいただけるよう努めました。 さらに、お昼から大正琴の演奏を披露したほか、クラブ活動で詩吟 に取り組んでいる光井中学校の生徒の皆様にも活動成果を発表して いただきました。また、高齢化で会員が減少傾向にあった菊華流剣舞 に若手の入会があり、花を添えました。 今回、1会派の入会があり、全部で9会派となりましたが、それぞれ の持味を充分に発揮することができました。 なお、今回は、山口国体を応援するための文化プログラム事業とし て 開催しました。
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| 謡 曲 |
11月3日(祝) 9時30分~ 16時30分 |
光市民ホール 小ホール |
光市内の観世流謡曲会の日頃の練習成果を披露し、お互いの技 術向上を目指して開催しています。 会場には、舞台の見方や演目のあらすじを解説した小冊子「演目 のあらすじ」を準備し、観客の皆様に分かりやすいよう努めました。 謡曲は、邪念を吹き払って謡うと気持ちがとてもすっきりするのが 魅力です。また、5、6百年前の物語に入り込み、役者としてその時 代を生きる感覚も楽しいものです。 しかし、素謡・仕舞・地拍子の謡曲会の現状は厳しく、子どもたち が日本の伝統芸能を知らないまま育っており、光市の謡曲人口も 最盛期の4分の1になっています。 今後も、私たちの力でこの伝統芸能を守っていきたいと思ってい ます。 |
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| 合 唱 |
11月6日(日) 13時30分 ~16時 |
光市民ホール 大ホール |
心配していた雨も開演前には小康状態になり、ほっとしました。 はじめに、組曲「ひかり」より“ふるさと・ひかり”を全員合唱しました。 この曲は、光市政50周年を記念して平成5年に初演されて以来、 ずっと合唱祭の冒頭で全員合唱してきた曲です。 最近では、聴衆の皆様のご要望も多様化していますので、各合唱 団も、ただ整列して歌うだけでなく、配列を変えるなど、多くの方に楽 しんでいただけるよう工夫しています。 また、この合唱祭の特長の1つは、各合唱団がホール内からステ ージに上がり、演奏後もステージからホール内に下りることです。こ れは通常のように楽屋から入退場すると、他の合唱団の演奏が聴 けなくなるため、お互いの演奏を鑑賞できるようにしたものです。 これらはいずれも反省会を開き、皆で協議して決めました。 そして、もう1つの特長は、この合唱祭は、各合唱団が毎年輪番 の「当番制」で行っていることです。当番が企画・立案・運営・後始 末を責任もって行っています。なお、今年の当番は「ゆうすげコー ル」でした。 |
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| 舞 踊 |
11月20日(日) 13時~ 16時30分 |
光市民ホール 大ホール |
舞踊会は1年おきに開催していますが、今回は、東日本大震災の 被災地に想いをはせながらの開催となりました。 開催にあたっては、遠く京都のかつら師やかお師、着付け師の皆 様のほか、広島や福岡からも舞台美術や写真等の関係の多方面 の方々のご協力により、華やかな舞台となりました。 伝統と歴史を誇る藤間流と花柳流の舞踊、また、小学3年生から 83歳までと幅広い出演者がそれぞれの舞踊をご披露しましたが、 日本舞踊に身近に接し、楽しんでいただけたでしょうか。 これからも、舞踊文化がいっそう普及されることを願っています。 |
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◆文芸祭
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部 門 |
開 催 日 時 |
会 場 |
開 催 内 容 |
開 催 の 様 子 |
| 短 歌 |
10月16日(日) 12時~16時 |
浅江公民館 ホール |
本大会では、これまで県内外から著名な歌人・俳人を講師としてお招きし、 講演や選歌・選評をお願いしてきました。今回は、山口県歌人協会会長の 中川健次さんに、「優れた短歌を作るために」と題して、約1時間の講演を 行っていただきました。 引き続き、出詠された全作品78首について、中川さんが添削をしながら、 批評・助言を行われました。 なお、参加者数は例年どおりでしたが、今回は、遠く山口市、宇部市からも 参加があり、お互いに交流しながら、刺激しあうことができました。 |
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| 川 柳 |
11月12日(土) 10時~ 14時30分 |
浅江公民館 ホール |
例年と同様に、6つの課題について各人2句ずつ提出し、指定の選者が選 考する方式で、大会を実施しました。 それぞれの入選句は、1ヶ月後に発刊される「大会作品集」に収載されます。 各題の天位の句は、次のとおりでした。 課題「逞しい」 藤中公人選 “復興へ海の男の黒光り” 紀隆之 課題「赤」 礒部碧舟選 “赤い糸結び船出の帆を上げる” 田中松代 課題「さて」 森上牙人選 “さて総理どう舵取るか日本丸” 小林亜双 課題「化粧」 利長無双選 “化粧する母に女が未だ残る” 田中松代 課題「賛歌」 末次玉枝選 “呱々の声愛の賛歌に包まれる” 重政イトエ 課題「重ねる」 末光康英選 “重ね着をさせて見送る霜の朝” 利長無双 選考の集計から、平抜き+天・地・人の多い順に順位を決定した結果、次の 方々が入賞されました。 1位(光市長賞) 秋貞敏子 2位 小林亜双 3位 紀隆之 4位 田村陽子 5位 中村雀鳴 以下15位まで入賞 また、選考を待つ間のアトラクションとして、会員が製作した紙芝居「光市出 身の初代内閣総理大臣 伊藤博文」を上演し、好評を得ました。 |
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| 俳 句 |
12月4日(日) 12時~16時 |
光井公民館 ホール |
市内三句会の持ち回りにより、年1回の大会を開催していますが、今年は、 鯉洋句会の引き受けで開催しました。 参加者総数は40名で、最近では最も多い参加人数となりました。 投句は雑詠句二句席題句一句で、席題は三句会が一題ずつ持ち寄り、抽選 で一題を選びますが、今回は「手袋」になりました。選句は互選形式で、各人 が雑詠句五句、席題句二句を選句し、入選句を決めました。 句会後は、各句会代表者による選評が行われ、入賞句のほか、下記の句が 撰者評に上りました。 一握の小菊を添えて旅土産 追伸を小さく二行十二月 手袋の片方一人歩きして 最後に、来年の引き受け句会である草炎の代表者挨拶をもって盛会の内に 閉会しました。 |
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お問い合わせ先
教育委員会文化・生涯学習課文化振興係
住所:光市光井九丁目18番3号
電話番号:0833-74-3607
メールアドレス:bunkashougai@edu.city.hikari.lg.jp