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最終更新日:2010年12月26日
| 『ひかり未来戦略』は、「人と自然がきらめく 生活創造都市」の実現に向けて、本市の持つ優れた個性や資源を背景として、市民の皆さんとの共創と協働により、都市の課題の克服と有位性のさらなる伸張を図るための、市政の最重点プロジェクトであり、『おっぱい都市推進プラン』、『自然敬愛都市推進プラン』、『安全・安心都市推進プラン』の3つで構成しています。 |
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他に例のない「おっぱい都市宣言」のまちとして、県下有数の充実した子育て環境を背景に、行政のみならず地域社会全体で子育て世代が暮らしたいと思えるまちづくりを推進します。
【成果指標】
| 年少人口の割合 |
| 完全母乳栄養率 | ||
| 朝食を毎日とっている児童生徒の割合 | ||
| ファミリーサポートセンター会員数 | ||
| 子育て支援センター利用者数(月曜日) | ||
| 乳幼児健康診査受診率 | ||
| 待機児童数 | ||
| 特別保育実施率 |
【具体的な事業】
◆子育て意識の醸成事業
「おっぱい都市宣言」に基づく、「おっぱい育児」の推進や「おっぱいまつり」等を通じた意識啓発など、地域全体で支える子育てにやさしい環境づくりを推進します。
◆ゆとり子育て支援事業
子育てに関する経済的支援をはじめ、保育に関する環境の整備・充実を図ることにより、ゆとりを持って子育てができる環境を整えます。
◆ひかり元気っ子育成事業
子どもたちが自ら育つ力を育むため、農作物の植え付から収穫、料理体験を通じた食育の推進や自然の中でのたくましく育つ場を創出するとともに、読書に親しむ機会を増やし、心身両面からのたくましく優しい人づくりを推進します。
◆すくすく子育て応援事業
育児に関する相談・支援体制を構築するとともに、子育て世代が集う場の整備やネットワーク化を促進することにより、地域や社会全体で子育て家庭を支援していく環境を整えます。
『自然敬愛都市宣言』を契機に、自然に対する意識を高揚するとともに、「白砂青松10万本大作戦」の展開など、市民との共創と協働による自然環境の保全と創造への実践活動を推進します。
【成果指標】
【具体的な事業】
◆「白砂青松10万本大作戦」の展開等による自然環境の保全
森林浴の森日本100選などに選定されている西日本有数の自然海浜である「室積・虹ヶ浜海岸」の松林について、市民との共創と協働により、「松のナンバープレート」の設置や黒松の植栽活動等により海岸松林の倍増を目指します。
◆自然海浜を活かした「室積海岸」保全事業の展開
「室積海岸」の侵食対策として、自然海浜を残したままの海岸保全事業について、国・県との連携のもと、専門機関の現地調査と保全対策を展開します。
◆ごみの減量化とリサイクルの推進
ごみ分別啓発パンフレットの作成やリサイクルセンター等の「ごみの行方」見学ツアーなど、ごみの分別と発生抑制の積極的なPR活動を展開します。また、高齢者や障害者等を対象に、分解が必要なごみなどの戸別収集サービスを実施します。
◆共創と協働による環境緑化ボランティア育成事業
アダプト・プログラムの導入等により、市民と行政とが連携・協力して、道路・公園・海岸などの公共空間の環境緑化活動を展開し、良好な環境を創出します。
◆自然環境の高度利用
豊かな自然環境を積極的に活用しながら、自然とふれあえる場や快適生活環境空間を創出します。また、市民参加のもと、自然とのふれあい、自然に学び、自然とともに生きる機会を創出し、自然を敬愛する豊かな心を育みます。
◆環境負荷の軽減
学校での自然環境学習・緑のカーテン作成教室の実施、地球温暖化対策協議会の設置などの地球温暖化対策事業を展開します。
| 自然環境の保全に関する市民満足度 | ||
| 海岸松林の数 | ||
| クリーン光大作戦の参加者数 | ||
| 市民一人当たりのごみの排出量(年間) | ||
| リサイクル率 | ||
| ごみの分別を行っている人の割合 | ||
| アダプト・プログラム参加者数 |
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提案3. 『安全・安心都市推進プラン』 |
今そこにある危機、将来起こりえる様々な危機に対して、可能な限り回避・低減を図るとともに、市民や地域の力を結集することにより、様々な危険や不安から市民生活を守る安全・安心都市を構築します。
【成果指標】
| 民間住宅の耐震化率 | ||
| 自主防災組織率 | ||
| 災害に備えている人の割合 | ||
| 刑法犯罪認知件数 | ||
| 自主防犯活動団体数 | ||
| 交通事故死亡者数(年間) | ||
| 交通事故件数(年間、10万人当たり) |
【具体的な事業】
◆安全・安心情報のリアルタイムによる提供と安全意識の高揚
携帯電話などの移動端末機向けに、「防災・防犯情報等のメール配信サービス」を行うとともに、自主防犯組織の育成を進めます。
◆防災意識の高揚と自主防災組織の育成及び防災訓練の開催
自主防災組織の育成や災害時要援護者マニュアル等の作成による市民意識の高揚と防災備蓄品の整備を進め、災害への備えを強化します。
◆耐震化促進事業
次代を担う子どもたちの安全を確保に向けて、学校施設の耐震化を推進するとともに、民間住宅における耐震化への取組みを支援します。
◆交通安全意識の普及・啓発と安全施設の整備充実
警察等との連携のもと、飲酒運転の撲滅を重点目標に、交通安全意識の高揚を図るとともに、危険性の高い箇所の把握と改善を進めます。
◆地域安全体制の強化
市民の安全・安心対策として、AEDの整備促進と市民への研修機会の充実を図ります。また、子どもの安全確保のため、保育所や幼稚園、小学校、公園等の危険遊具の安全点検や小中学校の老朽化プールの整備を実施します。
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提案4. 『海水浴場集客向上対策推進プラン』 |
「快水浴場百選」や「日本の渚百選」などに選定された瀬戸内海有数の自然海浜である虹ヶ浜海水浴場において、「スターライトファンタジーin虹ヶ浜」と銘打って、日本初のナイター海水浴を中心とする複合的な海浜イベントを実施することにより、昼間中心の海水浴場の利用から、夕方、夜間にも利用を拡大させ、室積海水浴場と併せて交流の促進と地域活性化を図ります。
【成果指標】
| 海水浴場利用客数(虹ヶ浜海水浴場) | ||
| 海水浴場利用客数(室積海水浴場) |
【具体的な事業】
◆スターライトファンタジーin虹ヶ浜(ナイター海水浴場)
夜間遊泳区域内に照明等を設置し、夕方以降も虹色の照明の中で日焼けを気にせず遊泳できる日本初の自然海浜ナイター海水浴場を開設します。
◆スターライトファンタジーin虹ヶ浜(イベント等)
仮設ステージにて、ラジオ・テレビ番組の公開放送や、ライブ演奏、ダンスなどのパフォーマンスを日替わりで開催するとともに、海中に設置したタワーからの噴水、レーザー、照明、音楽が織りなす幻想的なショー「ウォーターカーニバル」を実施します。
◆スターライトファンタジーin虹ヶ浜(渚のライトアップ)
特殊照明装置により砂浜を虹色にライトアップすることで、夜間の幻想的な空間を演出し、話題性と集客性の向上を図ります。
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提案5. 『地域文化の保存・継承プラン』 |
国指定文化財である石城山「神籠石」をテーマに、「神籠石」を活用した地域づくりや保存・整備を図るとともに、神籠石が所在する全国の9つの自治体との連携と交流を進めることにより、文化を活かした地域活性化を目指します。
【成果指標】
| 「文化財の保存・活用」に関する満足度 | ||
| 地域の行事や祭りに参加している人の割合 |
【具体的な事業】
◆「神籠石サミット」の開催
神籠石を活用した地域づくり、文化財の保存・整備・活用の意見交換・情報交換を行うことを目的とした、「神籠石サミット」を開催し、民間レベルでの神籠石所在自治体との交流を促進し、神籠石の周知と全国へのPRを展開します。
◆「石城山神籠石」や石城山の文化財の保存・活用事業
国指定史跡「石城山神籠石」や「石城神社」などの文化財の保存と活用の推進及びアクセス道路、遊歩道等の周辺環境を整備します。
◆伝統芸能の保存・継承の推進
地域の特色ある伝統芸能の保存・継承に向けた後継者の育成を図り、地域コミュニティの活性化や地域間の連携を促進します。
「地産地消」を通じて、農業生産性の向上と生産者と消費者との交流の促進を図るため、地元産農産物を販売するパイロットショップを平成19年度に開設して、生産・出荷及び販売の実証試験を行うとともに、試験の成果を踏まえて、将来的には地産地消推進の拠点となる本施設の整備を目指します。
【成果指標】
| 光市特産品直売パイロットショップ販売額 | (※H22の目標値) |
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| エコファーマーの数 | ||
| 地元の食材を購入している人の割合 |
【具体的な事業】
◆地産地消型園芸施設の整備
年間を通じて高品質で多彩な野菜等の生産量を確保するため、気候の影響(大雨・台風・寒波等)を受けにくい小規模な園芸施設の整備を推進するなど安定して、供給できる生産環境を整えます。
◆地場産農産物の集荷等の支援
パイロットショップへの出荷の交通手段を持たない生産者等を対象に、集荷等を実施することにより、生産者の生産意欲の向上及び出荷の利便性を図ります。
◆地場産農産物生産指導体制の確立
地場産農産物のさらなる生産拡大や安心・安全な農産物の品質向上のため、生産拡大指導員及び生産技術指導員による指導体制を整備し、生産拡大及び品質向上を図ります。
◆地産地消を推進するためのイベントの開催
地元産農林水産物の販売を通じて、生産者と消費者の交流を図るとともに、地域の活性化や地産地消を進めることを目的に「ひかりふるさとまつり」を開催します。
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提案7. 『もったいない文化推進プラン』 ~ MOTTAINAIの心が導く美しいふるさと ひかり ~(PDF:16KB) |
日本人は、古来、物を大切にする「もったいない」という精神を持っていましたが、大量生産・大量消費・大量廃棄の社会経済システムの確立により、その精神が薄れつつあります。こうしたことへの反省から、「もったいない」という物を大切にする日本古来の文化を継承・推進し、地球環境に負荷をかけないライフスタイルの普及や廃棄物再資源化に取り組みます。
| 使い捨て製品の購入を控える人の割合 | ||
| 買い物袋を持参している人の割合 | ||
| 不用品バザーやフリーマーケットに 参加している人の割合 |
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| リサイクル率 | (※H23の目標値) |
「もったいない」という日本古来の心と伝統文化の継承し、ごみの減量や資源の有効活用に関する市民意識の醸成に努めるため、「もったいないふろしき」を活用した風呂敷セミナーの開催や風呂敷PRコーナーの設置などを通じて、風呂敷の普及を進めるとともに、家庭や職場で実践している「もったいない」を募集し、情報発信を行います。
◆新たな再資源化システムの確立
平成20年から稼動したリサイクルセンター「えこぱーく」を拠点とした新たな再資源化システムの構築や、家庭から排出されるごみの40%(水分を含む)を占める生ごみや紙製容器包装類のリサイクルの促進に努めます。
◆「ごみを発生させない運動」の推進
小売店や各種団体との連携を図り、「ごみを発生させない運動」を推進するとともに、不用品交換情報やフリーマーケット情報の提供などリユースを促進するシステムの充実に努め、市民一人ひとりの「リデュース(発生抑制)」「リユース(再使用)」の自主的な取組みを支援します。
お問い合わせ先
政策企画部企画調整課
住所:光市中央六丁目1番1号
電話番号:0833-72-1400(代表)
メールアドレス:kikaku@city.hikari.lg.jp
光市役所
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