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最終更新日:2011年9月8日
光市では、平成23年1月から、子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの接種費用の公費助成を行っています。これらのワクチンは、保護者の希望により接種を受ける任意の予防接種です。接種にあたっては、それぞれの予防接種の説明書をよく読み、予防接種の効果及び副反応、健康被害救済の仕組み等を理解した上で、かかりつけ医とご相談ください。
小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチンについては、同時接種後の死亡例が複数報告されたことを受け、平成23年3月4日以降、念のため、接種を一時的に見合わせていたところですが、3月24日に専門家の会議において、安全性上の懸念はないとの評価を受け、平成23年4月1日から接種を再開しています。接種再開については、厚生労働省作成のリーフレット(PDF:111KB)や再開についてのQ&A(PDF:151KB)をご参照ください。
○対象
① 光市に住民登録または外国人登録があり、②③の両方に該当する人
② 接種日において満2か月以上5歳未満の人
③ 保護者が任意の予防接種であることを認識した上で、接種を希望する人
○接種回数・間隔
※ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンは同時接種が可能となっています。医療機関でご相談ください。
<ヒブワクチン>
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接種開始年齢 |
接種回数 |
接種間隔 |
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満2か月以上7か月未満 |
4回 |
初回免疫として、通常4 |
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満7か月以上12か月未満 |
3回 |
初回免疫として、通常4 |
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満1歳以上5歳未満 |
1回 |
1回接種 |
<小児用肺炎球菌ワクチン>
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接種開始年齢 |
接種回数 |
接種間隔 |
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満2か月以上7か月未満 |
4回 |
27日間以上の間隔で3回接種し(3回目の接種は生後12か月になるまでに完了のこと)、3回目接種から60日間以上(標準として1歳以降で生後12~15か月の間)で追加接種1回 |
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満7か月以上12か月未満 |
3回 |
27日間以上の間隔で2回接種し、2回目の接種後60日以上の間隔で生後12か月を越えてから追加接種1回 |
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満1歳以上2歳未満 |
2回 |
60日間以上の間隔をあけて2回接種 |
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満2歳以上5歳未満 |
1回 |
1回接種 |
高校2年生の子宮頸がん予防ワクチンの接種の再開について(PDF:65KB)
中学生~高校1年生の子宮頸がん予防ワクチンの接種の再開について(PDF:86KB)
○対象
① 光市に住民登録または外国人登録があり、②③の両方に該当する人
② 中学1年生~高校2年生女子 ※高校2年生女子については1回目の接種を平成23年9月30日までに行った者に限る
③ 保護者が任意の予防接種であることを認識した上で、接種を希望する人
○接種回数・間隔
◆接種方法
子宮頸がん予防ワクチンは、6か月間に3回の筋肉注射を行います。
2価ワクチン(サーバリックス)は、1回目を0月として、以降2回目1か月後、3回目6か月後の計3回接種します。
4価ワクチン(ガーダシル)は、1回目を0月として、以降2回目2か月後、3回目6か月後の計3回接種します。
いずれもどちらかのワクチンを3回接種しないと十分な予防効果が得られません。
3回の接種の途中で妊娠した場合には、妊娠中の接種に関する有効性安全性並びに授乳中の接種に関する安全性は確立していないことから接種は望ましくありません。その後の接種については医師にご相談ください。
○他の予防接種との間隔
不活化ワクチン(3種混合、日本脳炎、インフルエンザ等)接種後1週間以上及び、生ワクチン(ポリオ、麻しん風しん(MR)、BCG、水痘、おたふく等)接種後4週間以上あけて接種可能です。また、本ワクチン接種後、1週間以上おいて、不活化ワクチン、生ワクチンの接種が可能です。
○自己負担額 なし
○実施期間 平成23年1月4日~平成24年3月31日
○接種方法
医療機関に、予診票・予防接種記録証(12月下旬に対象者に郵送します)、母子健康手帳(乳幼児は必須)、または保険証をご持参の上、平成23年1月4日以降に接種してください。
○接種場所 市内予防接種受託医療機関 【乳幼児】(PDF:67KB) 【児童生徒】(PDF:69KB)
(※市外の医療機関で接種を希望される場合は事前に健康増進課までお問合せください)
○接種時の注意
① 「ヒブワクチンの予防接種について」(PDF:157KB)「小児用肺炎球菌の予防接種について」(PDF:148KB) 「子宮頸がん予防ワクチンの予防接種について」(PDF:165KB)をよく読んで、予防接種の効果及び副反応、健康被害の救済について理解されたうえで、接種を受けてください。
② ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、子宮頸がん予防ワクチンは、医師が必要と認めた場合には、三種混合、MR(麻しん風しん)などの他のワクチンと同時に受けることができます。同時接種を希望する場合は、かかりつけ医に相談してください。
③ 予診票の記入は医師への大切な情報です。お子さんの日ごろの状態を良く知っている保護者の方が記入し、同伴して下さい。
④ 子宮頸がん予防ワクチンの予防接種においても、原則、保護者の同意・同伴が必要ですが、2回目以降は、あらかじめ、接種することの保護者の同意を予診票上の保護者自署欄(予診票裏面の保護者のサイン記入)により確認できた場合については、保護者の同伴を要しないものとされています。
⑤ 体温は医療機関で測ります。
⑥ 予診のみの診察費用は本事業の対象外となりますので、接種を希望される方は、体調の良いときに受診してください。
○ その他
① 「予防接種の記録」や「母子健康手帳」は、将来、海外渡航等で必要な場合がありますので、大切に保管して下さい。
② 平成23年1月3日までに自己負担で接種された場合の接種費用の払い戻しは致しませんのでご了承ください。
③ 平成23年1月3日までに自己負担で接種された方は、残りの回数については公費負担で接種することができます。
④ ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの予防接種予診票は光市に平成22年12月22日に住民登録のある満2か月以上5歳未満のお子さん、子宮頸がん予防ワクチンの予防接種予診票は光市に住民登録のある中学1年生女子~高校1年生女子の全対象者に12月下旬に予診票を送付しています。すでに接種を済まされた方は二重接種にならないようにご注意ください。また、予診票等が届かない場合、健康増進課までご連絡ください。
⑤ 平成23年1月以降の出生の方には順次、予診票を送付します。平成23年1月以降に転入の方は、健康増進課までご連絡ください。
⑥ 予防接種予診票は必ず、医療機関にご持参ください、持参忘れや紛失した場合は医療機関では交付できません。予防接種予診票を紛失された場合は、健康増進課までご連絡ください。
⑦ 接種開始時の年齢(月齢)で接種回数が異なります。不明な点は、光市健康増進課までお問い合わせください。
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任意の予防接種で万一健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済対象となりますが、予防接種法による救済制度と比べて救済の対象、額などが異なります。 |
お問い合わせ先
福祉保健部健康増進課健康増進係
住所:光市光井二丁目2番1号
電話番号:0833-74-3007
メールアドレス:kenkouzoushin@city.hikari.lg.jp
光市役所
〒743-8501 山口県光市中央六丁目1番1号 電話番号 0833-72-1400(代表) 各課のお問合せ先Copyright © 2009 Hikari City All rights reserved.

