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最終更新日:2011年3月31日
紙製容器包装は、リサイクル可能であるにも関わらず、多くが焼却処分されています。
紙製容器包装は、捨てればごみですが、回収することで資源として生まれ変わります。
紙製容器包装のリサイクルにご協力をお願いします。
この識別マークが目印です。
商品の容器や包装で、主として紙製のものです。
紙袋、紙製の箱(ティッシュの箱、くすりの箱、日用品の箱など)、包装紙など、日常の生活の中で結構多くでます。
※ 画像をクリックすると拡大します。
この識別マークがあっても次のものはリサイクルできませんので、可燃ごみで出してください。
1. アルミが貼ってあるもの
2. 防水加工されているもの(紙コップ・紙皿・カップ麺の容器・ヨーグルトの容器など)
3. 臭いのついたもの(線香の箱・洗剤の容器・せっけんの個別包装紙など)
紙製容器包装は、段ボールと一緒にひもでしばって出してください。
紙製容器包装は、他の紙類とは一緒にせず、紙袋や段ボール箱に入れて出してください。
平成22年4月から、資源回収奨励金の品目に「紙製容器包装類」を追加し、奨励金の単価を1キログラムあたり3円(その他の品目は1キログラムあたり1.5円)としています。※ 詳細は、資源回収制度をご覧ください。
市内の保育園、幼稚園、小中学校で「紙製容器包装」や牛乳パックなどの「飲料用紙製容器」の回収の取組みが拡がっています。
この取組みは、資源の無駄をなくすだけではなく、園児や児童のごみ問題に対する意識を高めることにも繋がっています。

※ 大和保育園での取組みの様子
お問い合わせ先
環境部環境事業課ごみ・リサイクル対策係
住所:光市中央六丁目1番1号
電話番号:0833-72-1400(代表)
メールアドレス:kankyoujigyou@city.hikari.lg.jp
光市役所
〒743-8501 山口県光市中央六丁目1番1号 電話番号 0833-72-1400(代表) 各課のお問合せ先Copyright © 2009 Hikari City All rights reserved.

